圧力鍋で 時短!簡単!うちごはん♪

毎日使える、使いたくなる。圧力鍋の便利技やレシピをご紹介します。 圧力鍋のお料理教室「うちごはんラボ」の講座情報も。

今日も圧力鍋が大活躍でしたー。そんな今日のうちごはん。   こんな感じ。この中で、今日はお椀に入ってる「かぶのそぼろ煮」をご紹介します。(ちょっと色が悪いのですが…一応写真を)  半分に切ったかぶがゴロンと入ってます。鶏のひき肉と昆布のうまみだけ、味は酒 ... 続きを読む
今日も圧力鍋が大活躍でしたー。

そんな今日のうちごはん。

 

 
こんな感じ。

この中で、今日はお椀に入ってる「かぶのそぼろ煮」をご紹介します。

(ちょっと色が悪いのですが…一応写真を)

 

 半分に切ったかぶがゴロンと入ってます。
鶏のひき肉と昆布のうまみだけ、味は酒と塩、少しの醤油だけです。
仕上げにザクザク刻んだかぶの葉を散らして出来上がり。

シンプルな味。そしてかぶのうまみ、甘みをそのまんま感じるような薄味のお料理です。

☆かぶのそぼろ煮☆
材料
・かぶ…4個(皮をむき、半分に切る)
・鶏ひき肉…50g
・酒…大さじ1
・水…300㏄
・だし昆布…10㎝(キッチンはさみで小さく刻む)
・塩…小さじ1/2

・しょうゆ…小さじ1/2
・かぶの葉…1個分(小口から小さく刻む)
・片栗粉…大さじ1
・水…大さじ1

作り方

1)圧力鍋に鶏ひき肉を入れて炒める。色が変わってきたら、酒を加え水分がなくなるくらいまでしっかり炒める。(この手順で、鶏の臭みを消します)

2)水・刻んだだし昆布、かぶを入れて塩を加えたら、サッと混ぜて蓋をする。低圧(白いおもり)をセットして加熱し、沸騰してオモリがシュシュっと振れてきたら、10秒ほど数えて火を止める。

3)そのまま余熱でしばらく置き、圧力が下がったら蓋をあけて、かぶをひっくり返す。
(この時点では、まだかぶに火が通り切っていないが、この後余熱で火を通す)

4)仕上げにもう一度火にかけ、かぶの葉、しょうゆを加えて味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
(片栗粉は、必ず煮汁が沸騰した状態で加え、とろみがついてからも1分ほどしっかりと加熱すると冷めてもとろみが消えにくいです)


たっぷりの煮汁とともにいただくお料理です。
だから、味付けは最小限、薄味です。

我が家ではこのくらいの薄味で素材の味を楽しむのが好みです。
ずるるーっと、少々お行儀の悪い音でしたが、とろみのついた煮汁と一緒に食べると、とっても優しくておいしかったです。

なんと言っても、加圧時間がわずか10秒!(ゼロ活力なべ・低圧)なので、ササっと作って火を止めて、余熱中にほかのお料理にかかれるのがうれしいですね。

お好みで、おろしショウガを添えても、体がぽかぽかあったまって、おいしいですよ♪



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今日の東京はすごい雪。朝は雨だったのに、気が付けば雪。湿り気を含んだ、ぼたっとした雪が空からいっぱい落ちてきて、気が付けば一面真っ白! あったかーい恰好をして外に出てみたら、まるで雪国。東京都内なんですけど、この辺りは10㎝ほど積もっているようです。こんな ... 続きを読む
今日の東京はすごい雪。
朝は雨だったのに、気が付けば雪。

湿り気を含んだ、ぼたっとした雪が空からいっぱい落ちてきて、気が付けば一面真っ白!
 

あったかーい恰好をして外に出てみたら、まるで雪国。
東京都内なんですけど、この辺りは10㎝ほど積もっているようです。


こんな日は、家にこもってのんびりと。
圧力鍋で、シュシュっとしてました。

何を作ってたかというと…

・もち米を炊く
・玄米ごはんを炊く
・豚かたまり肉をゆでる

もち米は、ずっと使うチャンスがなくて、2カップだけ残ってたもの。
全部まとめて水につけて、お砂糖(大さじ1)と、塩(小さじ1/2)を入れて、炊きました。

炊いたもち米で作ったもの。

一つ目は…

 

 

おはぎ!

ちょうど小豆あんが残っていたので、それを中に入れて、おもち用のきな粉を
まぶしました。

きな粉たっぷり。あんのやさしい甘さが最高です。



そしてもう一つは

 

 五平餅(風)

IHなので、直火で焼けず、フライパンで焼きました。
上に塗ったのは絶品の木の実味噌。
塗ってからひっくり返して、少し焦げ目をつけたので、香ばしくておいしいよー♪


木の実味噌は、
・ミックスナッツ(食塩不使用のローストしてあるもの)…40g
・いりごま…10g
・味噌…大さじ2
・てんさい糖…大さじ2
・みりん…大さじ2

これをバーミックス専用の容器で、がーっとつぶし混ぜただけです。

このお味噌、サトイモの田楽とか、風呂吹き大根とかにも合いそうです。


手作りのおやつで、ほっこりしました♪



たくさん降った雪。
東京に来てから初めての雪です。

雪が積もると、なんだかテンションが上がって、子どもたちと一緒にあったかくして雪遊び。
でも外に出るだけでもマンションのエントランスのところがつるっつると滑りやすいので、危なかった~。

明日、学校に行くときも、雪が残ってるのかな~?
子どもたち二人とも、急な坂を超えないと学校に到達できないので、ちょっと心配です。





 

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ブログデザイン、変えてみましたー。今日一日、パソコンに向かいっぱなしでした。肩がバッキバキになったあきさんです。圧力鍋のよくある質問の中に、「圧力鍋って、味がしみ込むの?」というものがあります。今日はそんな質問の答えになるかな?という簡単レシピをご紹介し ... 続きを読む
ブログデザイン、変えてみましたー。
今日一日、パソコンに向かいっぱなしでした。肩がバッキバキになったあきさんです。

圧力鍋のよくある質問の中に、

「圧力鍋って、味がしみ込むの?」というものがあります。

今日はそんな質問の答えになるかな?という簡単レシピをご紹介しますね。

 

 じんわり。中まで味がしっかり染み込んだ豚バラと大根の煮物。

わずか10分火にかけているだけ、加圧時間はほんの10秒ほどです。
火を止めた後、余熱で20分ほど放置したら、こんなにしっかりと味が染み込みました。

では、さっそくレシピを。

☆☆じんわり。豚バラ大根☆☆
・大根…2/3本(800gほど)→大きめの乱切りにする
・豚バラスライス…200g→食べやすい大きさに切る。

・小松菜…2株→4㎝長さに切る。

・水…1カップ(200cc)
・酒…1/4カップ(50㏄)
・しょうゆ…大さじ1

(仕上げ)
・しょうゆ…大さじ1
・塩…少々
・粗びき黒コショウ…お好みで

◆作り方

1)圧力鍋に豚バラ肉を広げて並べ、火にかける。豚肉の色が変わって脂が出てきたら大根を加えてサッと炒める。水・酒・しょうゆを加えて蓋をして、赤いオモリ(高圧)をセットする。

2)沸騰してオモリがしっかりと振れたら、10数えて火を止める。
(本当はしっかり振れたらでいいのですが、念のためオモリの振れを確認する意味で)

ここまでで、かかった時間は10分ほど!


3)圧力が下がったら、オモリを外して蓋を開ける。

 

 
 蓋を開けた直後。
ごらんの通り、まだ、味は染み込んでません。


4)仕上げ用の醤油と塩で味を調えて、もう一度蓋を閉めて、余熱(火にはかけない)で置いておく。



ちなみに、5分後

 

わずか5分でも色が変わってきたの、わかりますか?

蓋をして余熱で置いておくことでどんどん味が染み込んでいくのです。


しっかりと余熱を置いて(20分ほど置ければ最高)味が染み込んだら、小松菜を加えてサッと温めなおして出来上り。


普通に作ると、30分ほど火にかけっぱなしになる料理も、圧力鍋なら火にかける時間はわずか10分程度。
味の染み込みは、余熱を置くことで解決です。
今回は大根を大きく切りましたが、大根をもう少し小さ目に切れば、余熱をかけなくてもしっかり味が染み込みます。


とろんとろんにやわらかくて、味がしっかり染み込んだ大根。
本当においしくて、2/3本もの大根が、あっという間に消えてしまいました。

だしを取らなくても、だしの素を使わなくても、素材の味だけで十分おいしくいただけます。
煮汁も最高で、ごくごく飲み干したくなるくらいでした。



圧力鍋に関する疑問、質問があれば、お気軽にお寄せください。

圧力鍋研究家として一生懸命お答えいたします。





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ふとした瞬間に舌の先をかんでしまい、ずっと舌がぴりぴりしている、あっこです。さてさて、我が家の食卓に登場するお肉といえば、一番が鶏肉、続いて豚肉、そして牛肉の順番です。牛肉はお高いし、なかなか買えないという経済的理由が一番なのですが、たまには食べたいよね ... 続きを読む

ふとした瞬間に舌の先をかんでしまい、ずっと舌がぴりぴりしている、あっこです。

さてさて、我が家の食卓に登場するお肉といえば、一番が鶏肉、続いて豚肉、そして牛肉の順番です。
牛肉はお高いし、なかなか買えないという経済的理由が一番なのですが、たまには食べたいよねー。

先日スーパーで、なかなかきれいな切り落とし肉がお安くなっていたので、買ってきました。
300g弱ですが、これを使って、簡単牛丼を作りましたよー。

 

 
どーん!!

ぎゅうどーん!!

子どもたちはチーズトッピング、私はキムチトッピングで好きにカスタマイズ。

この牛丼の具は、圧力鍋で作るととっても楽!そのうえ、火にかけてる時間はほんの少しです。


☆☆セロリ入り、我が家の牛丼☆☆

材料
・牛切り落とし肉(細切れでも)…300g弱
・玉ねぎ…大1個
・セロリ…1/2本(下の太いところを使用)
・酒…1/4カップ
・みりん…大さじ1
・しょうゆ…大さじ1
・砂糖…大さじ1

(仕上げ)
・しょうゆ…大さじ2


作り方
1)牛肉は食べやすい大きさに切る。玉ねぎは1㎝程度の厚みに切る。
セロリは斜め切りにする。

2)圧力鍋に玉ねぎ・セロリを敷き詰め、その上に牛肉を広げながら入れる。
調味料を合わせて加える。

 

 
2)高圧のおもり(ゼロ活力鍋の場合赤いおもり)をセットして、火にかけ、沸騰しておもりが勢いよく触れたら、すぐに火を止めて余熱で放置する。

3)圧力が下がったら、蓋を開ける。あくがある場合は、鍋のふちに固まるので、気になるようなら取り除く。
仕上げ用のしょうゆを加えてサッと煮る。

 

 4)ごはんの上に盛り付ける。お好みでトッピングをのせる。
つゆだくが好きな人用に、煮汁は気持ち多めです^^


このレシピはゼロ活力なべを使った場合の加圧時間です。
他社の圧力鍋をお使いの場合は、加圧時間が異なりますので調整してください。
だいたい3分程度の加圧時間で作っていただけると思います。

玉ねぎはほとんどとろりーんと溶けてしまうので、「シャキシャキした玉ねぎは苦手」という方や、「玉ねぎきらーい」という子どもさんでもOKじゃないかしら?
普通に調理する場合は、玉ねぎを炒めて甘みを出す必要がありますが、圧力鍋なら生のまま入れてしまっても、とろけるような甘みが出てきます。

「入れて煮るだけ」で成立してしまうので、忙しい方や料理に手間をかけたくない方にもぴったなんですよ!

私がワーキングマザーで頑張ってた頃、どれだけ圧力鍋に助けられたことか。
そんな圧力鍋の魅力をたくさんの方に伝えていきたいなと思ってます。


*☆*:;;;:*☆*:;;;: *☆*:;;;:*☆*:;;;: *☆*:;;;:*☆*:;;;:




この牛丼の具が少し余ったので、ジャガイモと水・調味料(みりん・しょうゆ)を加えて、再度ゼロ活力なべで加熱しておきました。
これで明日用の肉じゃがも出来上がり。
肉じゃがとして食べるもよし、オムレツなどにリメイクするもよし。

牛丼からのリメイクで、明日の晩ごはんも楽勝♪ですね。


 

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おせちにも飽きて、なんだか無性にラーメンが食べたい、圧力鍋研究家さいとうあきこです食べたい時は、つくればいい。インスタントラーメンもいいけれど、ふと思いついて何となく作ってみました。うま塩鶏ラーメン。鶏もも肉を茹で、そのゆで汁を使ってスープを作る、とって ... 続きを読む


おせちにも飽きて、なんだか無性にラーメンが食べたい、圧力鍋研究家さいとうあきこです


食べたい時は、つくればいい。

インスタントラーメンもいいけれど、ふと思いついて何となく作ってみました。

うま塩鶏ラーメン。


鶏もも肉を茹で、そのゆで汁を使ってスープを作る、とってもエコなメニューです。

あっさり、さっぱり。
でも旨みはたっぷりでおいしくできましたー。


鶏もも肉を使うのに、圧力鍋を使えば、お肉がトロットロにやわらかくなるし、鶏のうまみもしっかり出てきますよ♪


☆うま塩鶏ラーメン☆

・鶏もも肉…120g
・水…300㏄
・酒…50㏄
・しょうが・長ネギの青いところ…少し

・昆布茶…小さじ1/2
・しょうゆ…小さじ1/2
・塩こしょう…少々

・中華めん

(トッピング)
・もやし・青ネギの小口切り・ゆでたまご

1)鶏もも肉と水・酒・しょうが・青ネギを圧力鍋に入れ、蓋をして赤いおもり(高圧)をセットして火にかける。沸騰してオモリが振れたらすぐに火を止めて(※)余熱で放置する。
※加圧時間は「ゼロ活力なべ」を使用した場合です。他のメーカーをお使いの場合は3~5分加圧してください。

2)圧力が下がったらふたを開けて、そのまま粗熱が取れるまでしばらく放置する。粗熱が取れたら鶏肉を取りだし、食べやすい大きさに切る。

3)中華めんをゆでる。同時にもやしもさっとゆでる。

4)鶏のゆで汁を温めなおす。器に昆布茶としょうゆを入れ、温めた鶏のゆで汁をくわえてよく混ぜる。塩こしょうで味をととのえる。ゆでた中華めんを湯きりして加え、もやし、鶏肉、ゆでたまご、青ネギをトッピングする。


鶏と昆布のうまみがミックスされ、あっさりしているけどコク旨スープになりました。

トッピングはこれ以外にもお好みのものを入れてくださいね。


圧力鍋でゆで鶏。ラーメンのトッピングはもちろんですが、このままバンバンジーなどにしてもおいしいですよ♪

ゆで汁の中で冷ますことで、しっとり仕上がります。

入れて火にかけたら、あとは放置でできちゃうので、ぜひぜひお試しくださいませ♪

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お正月ですが、おせち料理をそのまま喜んで食べてくれるのは、元日の朝くらいで、あとは「また~…」なんて空気が漂います。おせちづくりは、私のぜいたくな趣味の域かもしれません(泣)我が家のおせち料理の中で、いちばんぜいたくなのは、おそらく「有頭エビ」エビが入る ... 続きを読む
お正月ですが、おせち料理をそのまま喜んで食べてくれるのは、元日の朝くらいで、
あとは「また~…」なんて空気が漂います。

おせちづくりは、私のぜいたくな趣味の域かもしれません(泣)

我が家のおせち料理の中で、いちばんぜいたくなのは、おそらく「有頭エビ」
エビが入ると入らないでは、おせちの「見栄え」が違います。

見栄えって、ブログに写真をのせる以上、とっても大切なポイント(←そこかい!!)
その見栄えのために活躍してくれたエビちゃんを、おいしくリメイクしちゃいました♪

 お重の奥の方にいる2尾のエビちゃん。
1パック6尾入りだったので、6尾まとめて酒煮にしてありました。
リメイクすることを見越して、味付けはシンプルに、酒と塩で蒸しただけです。

このエビちゃんをリメイクしてできたのは、エビのビスク風スープパスタ。
エビの殻と頭から、濃厚なうまみを引き出すのは、圧力鍋にお任せです!!

 (パセリを切らしていたことが悔やまれる…。色合いが悪すぎる…泣)


「うちも、有頭エビは誰も手をつけないよー」っていう皆様、ぜひぜひお試しくださいませ♪

材料(4人分)
・有頭エビ(酒蒸ししたもの)…6尾
・玉ねぎ…1/2個
・セロリ…50g
・にんじん…50g
・オリーブオイル…大さじ1
・白ワイン…大さじ2
・水…2カップ

・トマト缶…200g(1/2缶・裏ごしする)
・生クリーム…1/2カップ(100㏄)
・塩こしょう…適量
・粗挽き黒こしょう…適量

・スパゲッティ…適量

作り方
1)玉ねぎ・セロリ・にんじんは粗みじんに切る。
有頭エビは頭と殻をむき、頭は中の味噌が出やすいように手で2つに割く。殻も小さく割いておく。身の部分は仕上げに使うので、粗みじんに切っておいておく。

2)圧力鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎ・セロリ・にんじんを炒める。エビの殻と頭を加えて2~3分よく炒め、白ワインを入れてアルコールを飛ばす。水2カップを加えて蓋をしめ、高圧のオモリをセットする。

3)沸騰してオモリが勢いよく振れ始めたら、オモリが止まらない程度の弱火にして2分加熱し、火を止めて余熱でしばらく置く。

4)圧力が下がったら、オモリを外して蓋を開け、ザルなどを使ってスープを濾す。ザルに残った野菜やエビの殻も、上からヘラなどでしっかり押して、旨みをすべて出し切るようにする。

5)トマトの水煮を加えて火にかけ、沸騰したら弱火にして生クリームを加え、塩こしょうで味をととのえる。

6)別のなべでスパゲッティをゆで、(5)のスープに加える。

7)器に盛り付け、粗挽き黒こしょうを散らす。

※我が家ではアサヒ軽金属のゼロ活力なべを使っています。
他社の圧力鍋をお使いの場合は、加圧時間が異なる場合があります。
5分程度の加圧で試してみられることをお勧めします。



今回のスープ、食べられないと思っていた頭や殻から、驚くほど濃厚なうまみが出ました。
まさか、おせちの飾り物になっていたあのエビちゃんからできているとは…。

本当に濃厚なエビのうまみ!
お正月じゃなくても作りたくなりました。

おせちリメイク、大成功でした~♪








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このお正月はそんなに暴飲暴食していない(つもり)なのに、年が明けてから胃腸のお疲れを実感している、圧力鍋研究家さいとうあきこです。皆さんの胃腸はお疲れではないですか?今日はお正月疲れの胃にやさしい、簡単にできるサムゲタンもどきをご紹介しましょう。本場のサ ... 続きを読む
このお正月はそんなに暴飲暴食していない(つもり)なのに、年が明けてから胃腸のお疲れを実感している、圧力鍋研究家さいとうあきこです。

皆さんの胃腸はお疲れではないですか?

今日はお正月疲れの胃にやさしい、簡単にできるサムゲタンもどきをご紹介しましょう。



本場のサムゲタンは、丸鶏(烏骨鶏なのかな?)を使って、高麗人参やクコの実、松の実、ナツメ、栗、にんにくなどなど…滋養強壮にいいとされる食材がたーっぷり入るのですが、今回は「もどき」なので、そういうの全く入れません。
もちろん、おうちにあるよー!という方は、適当に入れちゃってくださいね♪

☆簡単サムゲタン☆
(材料・4人分)
・鶏手羽元…8本
・もち米…1カップ(洗って水に浸けておく)
・水…4カップ
・ごぼう…1/2本(5㎝位の長さに切る。太いところは縦に切る)
・レンコン…3㎝位(一口大に切り分ける)
・玉ねぎ…1/2個(4等分)
・(あれば)干しなつめ…4個
・にんにく…1個(半分に割って芽を取る)
・しょうが…スライスしたもの2枚位
・長ネギ(青いところ)…1本分

(作り方)

1)ゼロ活力なべに、すべての材料と分量の水を入れる。

 

2)蓋をして赤いオモリ(高圧)をセットして火にかける。

 
3)沸騰してオモリが勢いよく振れてきたら、オモリが止まらない程度の弱火にして1分間加熱して、火を止める。

4)そのまま圧力が下がるまで余熱で放置する。

5)圧力が下がったら、蓋を開ける。

  6)長ネギ・しょうが・にんにくを取出し、器に盛り付ける。食べる時に各自で、塩または塩麹で調味する。



トロリーンとしていて、体がポッカポカ温まりますよ。
我が家で使っている圧力鍋は、「ゼロ活力なべM(3.0リットル)」です。
レシピの分量で、ぎりぎりなので、同じ容量の圧力鍋で作られる場合は、

絶対に分量を増やさないでください!!!


今回、もち米が入っているので、スープに自然のトロミがついてます。
蓋を開けた時に、蓋の裏を見ると、このトロミがいっぱいついているんです。
これより分量(水)を増やすと、ノズルのところから吹き零れする恐れがあります。

また、蓋の裏にトロミがつくので、このお料理を作った後は、必ず蓋の部品やノズルの穴まで、
しっかりとお掃除してください。



このお掃除、圧力鍋にとっては命綱のようなものです。
そういえば、やったことないかも…という方は、一度取扱い説明書を見ながら、きちんとお手入れしてみてくださいね。




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前回の記事の続きです。この記事から読み始める方は、先にこちらの記事をお読みください。圧力鍋研究家になるまで(その1)圧力鍋研究家になるまで(その2)圧力鍋研究家になるまで(その3)調理器具のメーカーで、日々寄せられるお客様からの喜びの声に後押しされながら ... 続きを読む

前回の記事の続きです。

この記事から読み始める方は、先にこちらの記事をお読みください。

圧力鍋研究家になるまで(その1)
圧力鍋研究家になるまで(その2)
圧力鍋研究家になるまで(その3)


調理器具のメーカーで、日々寄せられるお客様からの喜びの声に後押しされながら、
営業企画課長として奮闘してました。

そして、仕事を通じて、フードコーディネーターさんや、料理研究家の先生方、デザイナーさん、カメラマンさん、テレビショッピング番組を制作する時には、インストラクターとして出演もさせていただきました。
会社から出版するレシピ本は、7冊担当させていただきました。
企画段階から、レシピの監修までを手掛け、大きな経験を積ませていただきました。

会社勤めをしながら、プライベートでは小学生になった子どもと一緒に
ウィズガス親子クッキングコンテストに応募。

第1回大会 近畿地区最優秀賞。 近畿地区代表として全国大会に出場。

第2回大会 近畿地区準優勝。

第3回大会 近畿地区最優秀賞。近畿地区代表として全国大会に出場。

第5回大会 近畿地区最優秀賞。近畿地区代表として全国大会に出場し、審査員特別賞受賞。

という結果を出すことができました。
このコンテストに応募することを通して、料理熱がさらに高まっていきました。

コンテストで入賞される方は聞いてみるとお料理プロが多いのです。
すでにお料理関係の教室をされていたり、中にはプロの料理人という方も。
この経験があって、「もしかして私の料理でも喜んでくれる人がいるのかも」という思いを持つようになりました。



一昨年の暮れ、夫から転勤になるかもという話が浮上しました。
転勤になったら、すぐには大阪に戻れないかもしれないから、家族で一緒に行ってほしいと。
家族は運命共同体なので、一緒にいるべき。
そう思ったので、会社を辞めることを決意したのです。

大阪が本社で、ほかに営業所を持たない会社なので
「この機会に、東京営業所を出しませんか?」などと持ち替えてみたのですが、受け入れられるわけもなく…退職ということに。

でも、辞める時に
「東京に行っても、縁は切らないで。何かあれば手伝ってほしい。
そして、何かを始めるなら全面的に応援するから」というメッセージをもらいました。


8年半、圧力鍋をはじめとする調理器具にどっぷりつかってきた経験と、
親子クッキングで提案してきたレシピと、「伝える」仕事をしてきた経験と、
料理が決して上手ではなかった私が、料理が大好きになるきっかけになった圧力鍋のこと。
全部を合わせたら、圧力鍋研究家として、圧力鍋の魅力をお伝えしたい!という思いに行きついたのです。


ワーキングマザーとしてフルタイムで働きながらも、圧力鍋があったおかげで、料理の楽しさに目覚め、料理がおいしくなり、化学調味料に頼らなくなり、冷凍食品にも頼らなくなり、いろいろなものが手作りできるようになり、お友達からも料理上手といわれるようになり、コンテストでも結果を出すことができた私のような経験を、皆さんにもシェアしたいのです。



長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いいたします。

圧力鍋研究家 さいとうあきこ



前回の記事の続きです。この記事から読み始める方は、先にこちらの記事をお読みください。圧力鍋研究家になるまで(その1)圧力鍋研究家になるまで(その2)経験なし、料理もそれほどでもない私が、どのようにして圧力鍋研究家になったのか。前回の記事では、調理器具メー ... 続きを読む
前回の記事の続きです。

この記事から読み始める方は、先にこちらの記事をお読みください。

圧力鍋研究家になるまで(その1)
圧力鍋研究家になるまで(その2)


経験なし、料理もそれほどでもない私が、どのようにして圧力鍋研究家になったのか。

前回の記事では、調理器具メーカーに勤めたことが転機になったというところまで書きました。

なぜ、それが転機になったのか。



入社したころから、社内で一番厳しいといわれる部長が、直々に教育担当者についてくださいました。
とにかく仕事に厳しく、会社にいる間だけが仕事じゃない。
商品を正しく理解するために、とにかくひたすら商品を使え!と指導されました。

その言葉通りに、使って、使って、使い倒しました。

会社に届くお客様からの感謝の声に目を通し、お客様が感動した味を自分の経験しようと同じ料理を作りました。
お客様がうまくいかなかったお料理に、どうやったらうまくいくのか、アドバイスをするために作ってみました。
今までの料理が圧力鍋で料理するとどう変わるのか、それを一つ一つ実感していきました。

お客様の元にお届けする広告の中で、どのようなレシピを載せればお客様がよろこんでくださるのか、料理のトレンドを研究しました。
でも、それが決して苦痛ではなくとっても楽しかったんです。

お客様とお電話等で応対するときも、自分の中に経験値があるから自信をもってお伝えできる。プラスアルファのことをお伝えして、喜んでいただける。
それがうれしくて、ますますお鍋の使い方、お料理のレシピを研究していきました。

お客様の声で多かったのが、
「もっと早く買えば、もっと早く使えばよかった!」
「お料理が楽しくなりました。」
「光熱費が下がったうえに、お料理がおいしくなって、家族から喜ばれてます」などという声。

こんなにたくさんの人に笑顔を届ける圧力鍋。
もっともっとたくさんの人に知っていただきたい!と心から思うようになったのです。

結局、この会社には8年半勤務しました。
もともと2名でスタートした営業企画課が、最終的には12名の部署となり、課長職を任されるようになったのは、お客様からのお声が背中を押してくださったからだと思います。

こんなに大好きな会社だったのに、どうして退職することになったのか。
その話は、「圧力鍋研究家になるまで(完結編)」に続きます。



前回の記事の続きです。料理を専門に学んだわけでもなく、経験もなかった普通の主婦が、なぜ圧力鍋研究家になっのかを記録しています。ブライダル司会から初めての転職は、地元の印刷会社。長女が6歳、長男が2歳のころ。こんな小さい子どもを持つ母親(しかも、会社勤めの経 ... 続きを読む
前回の記事の続きです。

料理を専門に学んだわけでもなく、経験もなかった普通の主婦が、なぜ圧力鍋研究家になっのかを記録しています。




ブライダル司会から初めての転職は、地元の印刷会社。
長女が6歳、長男が2歳のころ。

こんな小さい子どもを持つ母親(しかも、会社勤めの経験なし)を採用するなんて、なんて懐の広い会社だ!という感じですね。

担当していた仕事は、システムバスや住設機器の取り扱い説明書…の原稿作り。
知らない言葉だらけで、しかも前任者は入れ替わりで退社したため、引継ぎなし!
このような状況で働いていたのですが、試用期間が過ぎて正社員になるときに
「子どもがいるから残業があまりできないなら、正社員じゃなくパートとしての採用にしたい」と言われました。
結局、この会社には5か月勤めました。


そして、次の会社は、大阪にある調理器具のメーカー。
お鍋を折り込みチラシなどの通販で販売している会社でした。
通販で販売している会社の、販促企画を立てる「営業企画」という部署。

そのチラシ、見たことあったし、とても気になっていたけど、どこか胡散臭い…(失礼)

そこには、主婦の目線が入っていないのではないか。
お料理好きの主婦の目線を取り入れて頑張ります!!と猛アピールして、
採用にこぎつけました。

あとから聞けば、この時の求人に100人ほどの人が応募していたそうですが、
なぜ、経験の浅い私を選んでくださったかは、今でも疑問です。
(実務経験3年以上という条件の募集に対して、実務経験半年足らずで応募するという
暴挙に出たのにね~)



この会社に勤めた頃の私の料理の腕前。
・冷凍食品…常に、焼き飯やシューマイ、コロッケ、ちゃんぽんなど、いざというときに役立つ冷凍総菜を常備。

・調味料…だししょうゆ、めんつゆはもちろん、マーボー豆腐の素、釜飯の素、固形スープの素、鶏がらスープの素などに頼って料理を作ってました。

・乾燥豆…購入経験なし。豆は缶詰のドライパックか、水煮を買ってました。

・野菜類…サトイモ、かぼちゃ、ミックスベジタブル、コーン、ほうれん草など、冷凍野菜を常備

普段は、炒めもの中心のササっとできるものばかり。餃子は王将で焼き餃子を買ってくる。
という状態でした。
決して料理が上手でも好きでもないっていう感じですよね。



でも、この会社に勤めて、圧力鍋に、お料理に目覚めてしまったのです!!



またまた長くなってしまったので、この続きは、また次の記事に