圧力鍋で 時短!簡単!うちごはん♪

毎日使える、使いたくなる。圧力鍋の便利技やレシピをご紹介します。 圧力鍋のお料理教室「うちごはんラボ」の講座情報も。

今年も残すところ、あと1日とちょっと。おせち料理の準備も一番忙しい頃でしょうか?今日は圧力鍋の裏ワザで、お煮しめや年越しそば、そしてお雑煮にも使える「かつおと昆布の一番だし」の取り方をご紹介します。普通におだしを引くよりも、たくさんのおだしができるので、経 ... 続きを読む

今年も残すところ、あと1日とちょっと。

おせち料理の準備も一番忙しい頃でしょうか?

今日は圧力鍋の裏ワザで、お煮しめや年越しそば、そしてお雑煮にも使える
「かつおと昆布の一番だし」の取り方をご紹介します。

普通におだしを引くよりも、たくさんのおだしができるので、経済的♪

たっぷり1.5リットル。色々なお料理にお役立てください。

(材料)
・水…1・5リットル
・昆布…5~10g(10㎝長さ×2枚程度)
・かつお節…5~10g(市販のだしパックに入れておく)


(作り方)

1)圧力鍋に、水と昆布・かつお節の入っただしパックを入れる。

 


2)蓋をして、白いオモリ(低圧)をセットして、火にかける。

3)沸騰してオモリが勢いよく振れたら、すぐに火を止める。

 
4)そのまま余熱で放置する。

5)圧力が下がったらふたを開ける。

 きれいな色のだしが取れました。

冷めたら、密閉容器などに入れて、冷蔵庫に保存すれば、年越しそばやお雑煮にも使えますよ。

でも、無添加、味付けもしていないので、お早めに使い切ってくださいね。



昆布を水に浸けたり、だしを濾す手間もありません!!

今回は、ゼロ活力なべの低圧で調理しているので、他社の圧力鍋でもほぼ同じように作っていただけると思います。

何かと忙しい年の瀬。
ついつい市販のだしの素に頼りたくなる方も、シュシュっと一瞬の加圧でOKなら、
自家製のおいしい天然だしを味わえますね。

我が家では、今お煮しめを作っているので、このおだしでしっかりと煮含めています。


ここで、裏ワザついでに、もう一つ!

お煮しめのお野菜、皮をむいたり、飾り切りしたりと無駄になる部分が多いですよねー。
そして、栗きんとんのサツマイモも、皮を分厚くむくので、もったいない!!

そんな部分をまとめて細く切って、ザルに広げて乾かしておきます。
こんな感じに

 

明日の夜、これに玉ねぎなどを足して、粉をまぶし、薄い衣をつけて、かき揚げにします。

そう、明日の夜は、かき揚げそばに決定です。

(これは数年前のかき揚げそば。でも肝心のかき揚げが見えないね…)

 あったかおだしに、サクサクのかき揚げ!
これで、いい年越しができそうですよー。



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おせち料理の定番、黒豆ですが、いつもと同じ「甘煮」だけでは面白くないので、今回はちょっとアレンジした黒豆をご紹介。でも作り方はほとんど同じ。めっちゃ簡単なので、お試しくださいませ♪ ☆☆スピード黒豆・赤ワイン風味☆☆今回もゼロ活力なべで作ってます。活力な ... 続きを読む
おせち料理の定番、黒豆ですが、いつもと同じ「甘煮」だけでは面白くないので、
今回はちょっとアレンジした黒豆をご紹介。

でも作り方はほとんど同じ。
めっちゃ簡単なので、お試しくださいませ♪

 ☆☆スピード黒豆・赤ワイン風味☆☆
今回もゼロ活力なべで作ってます。活力なべでも同様に作れます。ほかの圧力鍋の場合、加圧時間が異なりますので、調整してくださいね。

(材料)
・黒豆(乾燥)…50g
・水…1カップ

・赤ワイン…150㏄
・砂糖…大さじ3

(作り方)

1)黒豆はさっと洗って、水1カップとともにゼロ活力なべに入れ、蓋をして赤いオモリ(高圧)をセットして火にかける。

2)沸騰してオモリがシュシュっと振れたら、オモリの振れが止まらない程度の弱火にして5分加熱する。5分経ったら火を止めて、そのまま余熱で置く。

3)別のなべに分量の赤ワインを入れて火にかけ、1/3くらいの量になるまで煮詰める。砂糖を加えて煮溶かし、赤ワインシロップを作る。

4)ゼロ活力なべの圧力が下がったら、蓋を開けて煮汁が少なくなるまで煮詰める(この作業で、煮ている間に煮汁にうつった黒豆の色素を豆に戻します)。

5)煮詰まったら、沸騰した赤ワインシロップと合わせる(この時、豆の温度とシロップの温度に差が出ないように、両方とも熱々の状態で合わせる)

6)シロップに漬けたまま冷ます。


ワインの色の加わるので、とても黒々としたきれいな黒豆です。


おすすめの食べ方は、クリームチーズと合わせて。

角切りにしたクリームチーズとこの黒豆を一緒に食べると、ふわっと赤ワインが香って、相性がいいんです!!

おせちだけど、ちょっと洋風のエッセンスを加えてみませんか?

ワインのお供にぴったりですよ♪



このシロップ、赤ワイン以外にも色々楽しめます。コーヒーにしてみたり、オレンジジュース+砂糖にしてみたり、柚子風味にしてみたり、ちょっと香りをプラスするだけで、いろいろなアレンジが楽しめますよ♪


今回のレシピ、印刷したいという方は、クックパッドのサービスをご利用ください。
クックパッドのレシピはこちらから


Cpicon おせちに!赤ワイン風味のスピード黒豆 by あきみかん







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「喜ぶ」にかけて、おせち料理の定番となってる昆布巻き。市販のものは味がすごーくしっかりしているので、一つ食べるともう充分って感じですが、手作りだと好みの味付けで作れます。関西出身の私の味付けは少し薄めかな?その分、素材の味、旨みがしっかりと感じられる一品 ... 続きを読む
「喜ぶ」にかけて、おせち料理の定番となってる昆布巻き。
市販のものは味がすごーくしっかりしているので、一つ食べるともう充分って感じですが、
手作りだと好みの味付けで作れます。

関西出身の私の味付けは少し薄めかな?
その分、素材の味、旨みがしっかりと感じられる一品です。


またまたお友達のブログから、お写真を拝借。
あかんなあ、ちゃんと写真を撮らないと…。反省。


☆圧力鍋で簡単昆布巻き(豚肉&たらこ)

(材料)
・日高昆布…長さ15cm×8枚
・干瓢…適量
・豚薄切り肉…適量
・生たらこ…適量

・水…3カップ
・しょうゆ…1/4カップ
・みりん…1/4カップ
・酒…1/4カップ
・砂糖…大さじ1


(作り方)
1)昆布と干瓢はさっと水にくぐらせてから、ビニル袋に入れて10分ほどおく。その間にしっとりと戻ります。

2)水で戻した昆布に豚薄切り肉を広げて並べ、端からくるくると巻き、干瓢で2~3か所緩めに結ぶ。同じように、生たらこを芯にしてはしからくるくると巻き、干瓢で緩めに結ぶ。

3)(2)の昆布巻きをゼロ活力なべに並べ、分量の水と調味料を加えて蓋をする。赤いオモリ(高圧)をセットして加熱し、沸騰してオモリが振れたらオモリが止まらない程度の弱火にして1分間加熱し、火を止めて余熱で放置する。

4)蓋を開けて、少し煮詰める。
端を切り落とし、干瓢が真ん中に来るように切り分ける。


※このレシピはゼロ活力なべを使用しています。活力なべでも同じように作れます。他社の圧力鍋をお使いの場合は、加圧時間が異なりますので、調整してください。

ひと口に昆布と言っても色々な種類がありますが、昆布巻きには「日高昆布」が向いています。一見しわしわで固そうなのですが、戻すとやわらかくなり、煮るととろけるような柔らかさになりますよ。


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圧力鍋で作るおせち料理シリーズ。今回は、子どもも大好き!私も大好きな栗きんとんです。画像は、またまたお友達のブログから拝借してきました。本当に彼女は写真も上手。盛り付けのセンスも抜群です♪ゼロ活力なべで作る栗きんとん。安納いもで作ると、くちなしの実を入れ ... 続きを読む
圧力鍋で作るおせち料理シリーズ。
今回は、子どもも大好き!私も大好きな栗きんとんです。


画像は、またまたお友達のブログから拝借してきました。
本当に彼女は写真も上手。盛り付けのセンスも抜群です♪

ゼロ活力なべで作る栗きんとん。

安納いもで作ると、くちなしの実を入れなくてもきれいな色!しかも甘さもねっとりなめらかな舌触りも最高です。

(材料)
・さつまいも(安納いも)…大き目のもの3本程度、800g位
・水…1カップ
・栗の甘露煮…小1ビン

(作り方)
1)さつまいもは、3㎝厚さに切り分け、皮を厚めにむいて、水にさらしておく。

2)ゼロ活力なべにさつまいもと水1カップを入れて蓋をし、赤いオモリ(高圧)をセットして火にかける。

3)沸騰してオモリがしっかりと振れたら、オモリが止まらない程度の弱火にして1分間加熱し、火を止めて余熱で放置する。

4)圧力が下がったら、蓋を開けてさつまいもをつぶす。ヘラなどで押せば簡単につぶれるくらい柔らかくなります。(なめらかにつぶせるので、裏ごしの必要はありませんが、皮に近い部分の繊維が気になる場合は、裏ごしするとよりなめらかに仕上がります)

5)栗の甘露煮のみつを加えて中火で加熱してぽってりするくらいまで煮詰め、栗を加えて温める程度に加熱する。(冷えると固くなるので、少しやわらかめで火を止める)

甘さが足りない場合は、お砂糖(上白糖)を加えてください。

私はこのほんのりとした自然の甘さが好きなので、お砂糖をくわえませんが、その分傷みやすいので、お早めにお召し上がりください。




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圧力鍋で作るおせち料理シリーズ。 今回は、鶏もも肉で作る八幡巻きをご紹介します。 八幡巻きとは、ごぼうが入った巻物の総称。 牛肉や、アナゴ、うなぎなどいろいろな「八幡巻き」がありますが、今回は鶏もも肉で作りました。 見栄えもするし、簡単だし、材料費もかからな ... 続きを読む
圧力鍋で作るおせち料理シリーズ。


今回は、鶏もも肉で作る八幡巻きをご紹介します。

八幡巻きとは、ごぼうが入った巻物の総称。 牛肉や、アナゴ、うなぎなどいろいろな「八幡巻き」がありますが、今回は鶏もも肉で作りました。
見栄えもするし、簡単だし、材料費もかからないし。 圧力鍋にお任せで作れてしまう簡単レシピです。


画像は、お友達のブログから、拝借しました。


鶏もも肉の中に、ごぼうとにんじんを巻き込みました。
ごぼう、にんじんとも下ゆでをしてあります。
 
(材料)
  ・鶏もも肉…4枚
・ごぼう…1/2本(長さ15cmくらいに切って、ふといところは2~4つに割り、下ゆでしておく)
  ・にんじん…1/2本(ごぼうと同じ太さ、長さに切り分け、下ゆでしておく)

・水…1/2カップ
  ・しょうゆ…1/4カップ
  ・みりん…1/4カップ
・砂糖…大さじ2

(作り方)
1)鶏もも肉は、皮を下にして置き、身の厚い部分は切り開いてさをそろえる。 ごぼう・にんじんを芯にしてくるくる巻き、タコ糸を巻きつけて結ぶ。
 
2)ゼロ活力なべに(1)の鶏肉を入れ、表面に軽く焼き色をつける。 (皮が引っ付いてしまうのが心配な場合は、サラダ油少々を広げる。なべが冷たいうちにお肉を入れ、ある程度焼き目が付くまでじっとおいておくと、引っ付きにくいです)
 
3)分量の水と調味料を加えて蓋をし、高圧(赤いオモリ)をセットして加熱する。 シュシュっとオモリがしっかり振れてきたら、オモリが止まらない程度の弱火にして2分間加熱し、火を止める。
 
4)そのまま圧力が下がるまで余熱で置き、圧力が下がったらオモリを外してふたを開け、煮汁を煮詰める。
 
5)鶏肉は、冷めてから切り分けると、きれいに切れます。
 
※アサヒ軽金属のゼロ活力なべを使用したレシピです。活力なべでも同様に作れます。他のメーカーの圧力鍋をお使いの場合は、加圧時間が異なりますので、調整してください。
  だし不要で、お水とシンプルな調味料だけで作れるのがうれしいですね。


中に巻く具材を帰ると、普段のお惣菜やお弁当にも使えますよ!




「お雑煮、栗きんとん…定番おせち♪」コーナーにレシピを掲載中!



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ようやく年賀状を書き終えました。我が家からの年賀状は元日には届かないと思われますが、おy節くださいませー♪圧力鍋研究家、さいとうあきこです。昨日、お友達のおうちで作ったおせち料理。とーって簡単なので、ぜひぜひチャレンジしていただきたいので、今日はどどーん ... 続きを読む
ようやく年賀状を書き終えました。我が家からの年賀状は元日には届かないと思われますが、おy節くださいませー♪





圧力鍋研究家、さいとうあきこです。





昨日、お友達のおうちで作ったおせち料理。


とーって簡単なので、ぜひぜひチャレンジしていただきたいので、今日はどどーんとレシピを大公開です。





ちなみに、昨日作ったおせち料理、お友達が素敵にレポートしてくれました→☆☆☆











写真、もらえばよかった…。


昨日は作るのに夢中で、写真なしです。ごめんなさい。








昨日作ったおせち料理のレシピを、ご紹介していきますね。

 (写真は去年の暮れにつくったおせち料理です。)



まずは、おせち料理の定番、黒豆のレシピから。

 




昨日は3Lサイズの丹波黒豆、200gを一度に煮ました。

ふっくら、つやつや、おいしそうにできましたー!!





圧力鍋(活力なべ)を使っても、「前の晩から一晩水(調味液)に浸ける」というのが鉄則だった黒豆煮。普通のなべを使うと、もう2日かかりの仕事だったわけですが… この方法なら、乾燥豆の状態から、アッという間に煮上がります!!





☆☆ゼロ活力なべで、スピード黒豆☆☆

(材料)
・黒豆…200g(約1カップ)
・水…3カップ

・砂糖(てんさい糖)…1カップ
・塩…小さじ1


(作り方)
1)黒豆は洗って、分量の水とともに、ゼロ活力なべに入れる。
蓋をし、赤いオモリ(高圧)をセットして火にかける。



2)沸騰してオモリがしっかり振れてきたら、オモリの振れが止まらない程度の弱火にして3分間加熱する。その後火を止めて余熱調理。



3)圧力が下がったら、蓋を開けて砂糖・塩を加え、再び蓋をし、赤いオモリ(高圧)をセットして火にかける。



4)沸騰してオモリが振れたら、オモリの振れが止まらない程度の弱火にして1分間加熱し、火を止めて余熱調理。



5)圧力が下がったら、蓋を開けて2~3分煮詰める。



※活力なべをお使いの方も、同じ加圧時間でOKです。ほかの圧力鍋の場合、メーカーにより加圧時間が変わりますので、ご了承ください。(シリット社の圧力鍋の場合、レベル2の加圧出、10分+5分で少し固めの炊き上がりでした)



できあがってすぐは、味の染み込みがまだまだなので、煮汁と一緒に召し上がってください。



煮汁ごと密閉容器に入れ、豆が煮汁から出ないように(出てしまうようならペーパータオルなどで覆う)してくださいね。

煮汁と一緒に保存しておけば、どんどん味が染み込みます。



煮汁から引き上げると、皮の部分にしわがよることがあります。







これで、ふっくらおいしい黒豆煮をぜひぜひ作ってみてくださいね。



ちなみに…。
前の晩から水に浸けるから、とにかく簡単に作りたい!という方は、

1)分量の水に、砂糖と塩を入れて加熱する。
2)その中に、洗った黒豆を入れて、一晩浸ける。
3)しっかりと黒豆が戻ったら、蓋をして高圧(赤いオモリ)をセットして加熱し、オモリが激しく振れたら、火を止めて余熱料理。
4)圧力が下がったらふたを開けて、少し煮詰める。


これなら、加圧時間はあっという間に出来上がりますよ!




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おせち料理の中では、黒豆と栗きんとんが大好き♪な、圧力鍋研究家 さいとうあきこです。おせち料理づくりには、圧力鍋が大活躍。今日は、お友達のおうちにお邪魔して、一緒におせち料理づくりをしました~♪お友達が持ってたシリット社の圧力鍋と、私が持参していったアサ ... 続きを読む
おせち料理の中では、黒豆と栗きんとんが大好き♪な、圧力鍋研究家 さいとうあきこです。

おせち料理づくりには、圧力鍋が大活躍。

今日は、お友達のおうちにお邪魔して、一緒におせち料理づくりをしました~♪

お友達が持ってたシリット社の圧力鍋と、私が持参していったアサヒ軽金属のゼロ活力なべ。
ちょうどいい機会なので、いろいろと比べさせてもらいながら、おせち料理、4品を作りました。


奥がお友達の圧力鍋。
赤いホーローで、可愛い♪

圧力鍋の圧力がかかる方式は大きく分けて「スプリング式」と「オモリ式」があります。
シリット社の圧力鍋は、「スプリング式」
圧力がかかったら、表示ピンが上がり、そのピンの目盛りをキープするように火加減します。
シュンシュンという音がほとんどなく、加熱中静かなのが特徴です。
逆に、目盛りをキープする火加減調整が難しいという難点もあります。

アサヒ軽金属のゼロ活力なべは、「オモリ式」
圧力がかかると、てっぺんのオモリの下から蒸気が出て、オモリがシュシュっと揺れます。
この揺れが止まらない程度まで火力を落として調整します。
コチラは加圧中、「シュシュッ」という音がします。

さてさて、難しい話はさておき…

まずは黒豆を炊いてみました。
今回は「水浸けなし!で作る黒豆煮」です。

乾燥豆の状態から直接煮ていきますが、ふっくらおいしく炊き上がりました。
ゼロ活力なべで作る場合は下ゆでに3分+味付けして1分です。
詳しいレシピはこちらに

Cpicon 圧力鍋で!水戻し不要のスピード黒豆 by あきみかん


シリット社の圧力鍋で作る場合は、下ゆでに10分+味付け5分でちょっと固めの炊き上がりでした。でも余熱を十分おけば、ふっくらとやわらかくなりました^^



2つの圧力鍋の違いを実感した後は、サクサクとおせちづくり。


黒豆・鶏肉の八幡巻き・栗きんとん・昆布巻き2種を作りました。

 手前が、鶏の八幡巻き。
鶏もも肉に、ごぼうとにんじんを巻いてあります。
これで、加圧時間は1分間(ゼロ活力なべ使用)でできちゃいます。
あまりの速さに、お友達もびっくり!!

奥は栗きんとん。
安納いもで作ると、くちなしの実を入れなくてもきれいな黄色なんです。
そのままでも甘いし、ねっとりとなめらかな感じもおいしいです。
仕上げに市販の栗の甘露煮を入れて、出来上がり。

昆布巻きは豚薄切り肉を巻いたくるくる昆布巻きと、生たらこを巻いたものの2種類を作りました。


途中から、お料理に夢中になっちゃって、撮影してません…。

できあがったお料理は、お友達が素敵に盛り付けて写真を撮ってくれてたので、また画像をもらおうっと。




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こんばんは。毎年、年賀状は家族全員の写真をのせるのですが、今年撮った写真を見て、自分の顔が丸くなっていたことに愕然としました…。年末ですが、気持ちはダイエット!圧力鍋研究家のさいとうあきこです。クリスマスで浮かれ気分でごちそうを食べていたので、今日はちょ ... 続きを読む

こんばんは。

毎年、年賀状は家族全員の写真をのせるのですが、今年撮った写真を見て、自分の顔が丸くなっていたことに愕然としました…。
年末ですが、気持ちはダイエット!圧力鍋研究家のさいとうあきこです。

クリスマスで浮かれ気分でごちそうを食べていたので、今日はちょっとリセットメニューを意識して、久しぶりに玄米ごはんを炊きました。

普通、玄米は一晩(8時間以上)水に浸けてから炊くのですが、
今日は突然

「玄米ごはんにしよう!」と思い立ったので、水浸け時間なしで、そのまま炊いてみました。

3カップの玄米をよく洗い、4カップの水とともに、ゼロ活力なべに入れます。
赤いオモリ(高圧)をセットして、加熱し、オモリが振れたらオモリが止まらない程度の弱火にして20分加熱し、その後火を止めて余熱調理。

これだけでもっちりと噛むたびに甘い玄米ごはんの炊き上がりです。

玄米におかずいらず!

お味噌汁があれば、それだけで十分です!!


と言いながら、今日の食卓はこんな感じ。


ゼロ活力なべで作った肉じゃがと、卵焼きもありました。
これじゃあ、ダイエットにならないですねー(笑)


私が使っているのは、この圧力鍋


アサヒ軽金属の「ゼロ活力なべ」(写真は3.0リットルサイズです)

加圧時の圧力が高いので、より短時間で調理することができます。

ひと口に「圧力鍋」と言っても、メーカーによって、仕様や圧力がかかるシステムが異なります。

圧力鍋、欲しいなー、どれがいいかなー?って検討中の方は、
金額だけでなく、各メーカーの特徴をよく比べて選んでくださいね。



圧力鍋を使いこなせば、毎日のごはんづくりが劇的に楽に、楽しく変わりますよ♪

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一般的な家庭には、必ずと言っていい家電製品、炊飯器。でも、うちには炊飯器がありません。正確には過去には持ってたのですが、8年前に処分しました。きっかけは、圧力鍋でごはんを炊いたこと。圧力鍋で炊くごはんは、ピカピカつやつやで、一口目から、「お米があまーい! ... 続きを読む
一般的な家庭には、必ずと言っていい家電製品、炊飯器。

でも、うちには炊飯器がありません。

正確には過去には持ってたのですが、8年前に処分しました。


きっかけは、圧力鍋でごはんを炊いたこと。
圧力鍋で炊くごはんは、ピカピカつやつやで、一口目から、

「お米があまーい!!」ってびっくりするくらい。

しかも、冷めてもおいしいから、お弁当にもばっちり!


夜寝る前に、炊飯器と同じように、お米を洗って水加減して、蓋とオモリをつけておきます。
朝起きたら、寝ぼけまなこで、加熱して、シュシュっとオモリが振れたら、オモリが止まらない程度まで火力を落として、1分間。
あとはそのまま圧力が下がるまで放置すれば炊き上がり。

1回に2合のお米を炊くのですが、朝起きてから15分あれば炊き上がってしまうので、その間にお味噌汁を作って、ごはんのおともの用意をすれば、朝ごはんだって楽勝です!

私が愛用しているのは、アサヒ軽金属の「ゼロ活力なべ」
これは、ごはんをおいしく炊く専用に、白いオモリがついているので、そのオモリを使ってます。

そのほかのメーカーでも、きっとレシピ集には「白米の炊き方」が載っていると思うので、
是非、本当の意味での「圧力炊きごはん」を味わってみてください!!

今、家電の世界では10万円くらいする炊飯器もよく売れているそうですが、
圧力鍋があれば、十分おいしいごはんが食べられる!と思いますよ。

ちなみに、母はずっと昔に買った圧力鍋で玄米を炊いてましたが、一度私の持ってるゼロ活力なべで炊いた玄米ごはんを食べて、そのおいしさに圧倒され、すぐにゼロ活力なべを買っちゃいました。

今でも玄米を炊くたびに、「やっぱりこの圧力鍋で炊いた玄米はもっちりおいしいわー」と感動しています。


圧力鍋が、宝の持ちぐされになってる…というあなた!
さあ、まずはご飯を炊いてみましょう♪
きっと、そのスピードとおいしさに感動するはずですよ。


はじめまして。圧力鍋研究家のあきみかんと申します。圧力鍋といえば、何を想像されますか?使ったことがある、持っているという方は豚の角煮を作る魚を骨まで煮る玄米を炊く豆を煮るといったことをイメージされるでしょうか?使ったことがない、持ってないという方は怖い… ... 続きを読む
はじめまして。

圧力鍋研究家のあきみかんと申します。


圧力鍋といえば、何を想像されますか?

使ったことがある、持っているという方は

豚の角煮を作る
魚を骨まで煮る
玄米を炊く
豆を煮る

といったことをイメージされるでしょうか?

使ったことがない、持ってないという方は

怖い…
爆発しそう…
難しそう…

そんなイメージかしら?


私が圧力鍋と出会ったのは、中学生のころ。
新しいものにチャレンジするのが大好きな母が、玄米を炊くために購入したのがきっかけでした。
その料理のスピードと、おいしさにびっくりしたことを覚えてます。

それから四半世紀以上…(年がばれる…汗)

圧力鍋は今やなくてはならない相棒です。



ごはんを炊くのも、カレーを作るのも、だしを取るのも、茶碗蒸しを作るのも、ジャムを煮るのも、魚を煮るのも、豆を煮るのも、麦茶を沸かすのも!?ぜーんぶ我が家では圧力鍋の仕事。

フルタイムで働きながら、毎日ちゃんとご飯が作れるのだって、圧力鍋があったから。

まさに、圧力鍋は魔法のお鍋なんです。


圧力鍋を「宝の持ちぐされ」にしないために、このブログでは、お役に立つ情報をお届けしていこうと思っています。

また、圧力鍋を使いこなしたい方を対象にした料理教室の開業を準備中。
開業までのプロセスも記録していきたいと思います。