今日は、おぜんざいを作りました。
とっても甘くて美味しかったです。

{02243DE2-D67E-47C3-AAD6-C4B7D1F225D4}


って、小学生の絵日記みたいな書き出しですが、簡単にレシピをメモしてしておきますね。

きっちり計ったわけじゃないので、なんとなく見てくださいね。




{32B43FC4-567A-4CB1-A7A4-298AED28912D}

キッチンの整理してたら、発見した小豆ちゃんたち。

普通の小豆と、お赤飯に使ってた大納言小豆。大納言の方がちょっと大粒だけど、一緒に炊いちゃえー。

合わせて263グラムありました。

{0C4ED116-29C6-4B1A-A927-3DD09A32EA98}

まずは、さっと洗った小豆と、かぶるくらいの水を入れて、火にかけます。
グラグラ湧いてきたら、2〜3分煮て、ざるにあげて水気を切ります。

小豆って、独特の渋味があるので、このゆでこぼす作業をすることで、渋味が少なくなります。
これを「渋切り」って言うそうです。

プロはこの渋切りを何回も繰り返して、渋味や雑味がない極上の味にするわけですがー


そこは、お家用。
一回だけで行きますよー。


さて、お次は、
渋切りした小豆と水を入れます。
水は800ml程度入りました。

お豆を煮るときは、ゼーッタイになべの深さの1/3を超えてはいけません『圧力鍋の場合)

ということで、分量が大丈夫か、しっかりチェック
{C8B11012-26EE-4E0B-BA7F-EE95CBC76768}

豆最大量を超えてなければオッケー。


ワンダーシェフさんの圧力鍋の場合は、蒸しすがついてるので、それを落としぶた代わりに入れてから調理します。
{BF615D9F-8E07-4489-AE8F-3DEC63A990DE}


こうすることで、調理中に剥がれた豆の皮が、安全装置の働きを悪くすることを防ぎます。

メーカーによって、豆を煮るときの注意事項が違いますので、取説チェックをお忘れなく!

では、加圧していきましょう!

{D92B8BA8-E459-47B3-8871-4702223991A1}

蓋を閉めて火にかけます。

沸騰してきたら、フロートが上がって、グレーのおもり部分から蒸気が出てきたら、加圧スタート。
蒸気が出ている状態をキープしながら、10分加圧。
そのあと、火を止めて余熱で圧力が下がるまでおきます。

{8E2B20F0-54D9-443E-843D-B2056E8F0CC7}

圧力が下がったら蓋を開け、蒸しすを外した状態。


今回は小豆がたくさんあったので、半分くらい取り分けて、そちらは粒あんに。

煮汁と残りの小豆に、すこし水分を足して、砂糖(100〜150g)と、塩(小さじ1/2)をいれて5分ほど煮ます。
{AB251D34-DC7F-40DA-AC15-7CD0F8655052}

湯気、もわーん。





あとは、切り餅を加えて柔らかくなるまで煮込めば出来上がり。
{80E5666B-6FD8-4FBC-A728-F50714410FE5}

思い立ったらすぐに作れるって、やっぱり圧力鍋様々







今回は、ワンダーシェフのオースを使いました。
圧力の高さは、世界最高クラスなので、
わずか10分の加圧で小豆もほろほろです。
ワンダーシェフのあなわた、魔法のクイック、マクサス、
アサヒ軽金属のゼロ活力なべ、活力なべは、同じ位高圧なので、加圧時間は一緒で。


その他の圧力鍋の場合は、15〜20分くらいで調整してしてみてください。
各メーカーのレシピ集には、小豆の炊き方や加圧時間の案内があると思いますので、そちらを確認してくださいね。


作って、忘れないうちにーって、スマホから更新したので、読みづらかったらごめんなさいね。

では、良い週末を。