2月から始めたフォトスクール。

毎日自分の気持ちが動いたものを10枚以上撮影するという課題が出てます。
カメラでも、スマホでもいいので、自分が「あっ!」と惹かれるものを撮るワークです。

買い物に出た先で、ふらりと街歩きの中で、ちょっと散歩に出て、
私の気持ちが「あっ!」と動いたものは、

きれいに咲き誇った花や、きれいなディスプレイではなく、



道端にひっそり咲いている雑草だったり、
 
  



枝の先から伸びようとしている新芽だったり。

 


誰も気づかないような隅っこで、燃えるような緑だったり
 

まだ花は咲かないけど、少しずつ膨らみつつあるつぼみだったり
 
 

誰にも気づかれない、誰にも褒められないけど、頑張って成長している。
そんな姿に惹かれるんだと思いました。

その気持ちをずっとずっと深くまで掘り下げていったら、

私だって頑張ってるもん!
頑張ってること、ちゃんとわかってて!
ちゃんとほめて!


ってメッセージが出てきちゃいました…

オーマイゴット!!!!


めっちゃ拗ねてるようです、私。

例えば、
トイレットペーパーがあと少しでなくなりそうだったら、先回りして交換しておくとか、
スーパーのサッカー台に空のかごが残ってたら、自分のを片づけるついでに片づけるとか。
誰にもわからないところで頑張ってるけど、

本当は誰かに見ててほしい、誰かに褒めてほしい

家のこと、毎日のごはん。
やるのは当たり前なのかもしれないけど、

ちゃんと「ありがとう」「おいしい」って言ってほしい。

そんな気持ちに気付いちゃいました。
(全くそういう言葉がないんじゃなくて、受け取ってないだけってのもあるけど)

だから私は、頑張ってる人には、ちゃんと
「頑張ってるね!」「すごいね!」ってほめてあげたい。
「ありがとう」「おいしいね」「あー、うれしい」って気持ちをちゃんと伝えるようにしてる。

この行動の奥には
本当は自分が一番ほめてもらいたい!!!ってことに気付きました。

私は特に「褒められたがり屋」だけど、
誰でも褒められたいと思う。

主婦の仕事って、やっても当たり前。
評価されなくて、感謝されなくても当たり前な部分もあるけど、
その中でもたまには「おいしいね!」「これいいね!」って褒められると
うれしいものです。

だから、私は今の仕事をしてるんだ!って腑に落ちました。

今、圧力鍋講座を仕事にしているけど、
ご紹介したお料理で、生徒さんが

旦那さんから褒めてもらえた!
おいしいって言ってもらえた!
お子さんたちから、また作って!とリクエストされた!


その言葉が、何よりのプレゼント、何よりのほめ言葉なのです。

私は仕事を通じて、主婦だって褒められたい!を満たしているんだと思ったら、
改めていいお仕事をさせていただいてるなーと感謝の気持ちが沸いてきました。

誰にも気づかれないようにひっそりと咲く花だって、
やっぱり気づいて褒められたら、うれしいと思うから。


 


今日は新月。
これからも、この仕事で、生徒さんや作ってくださった方が
褒められるようなお料理を生み出していくぞ!と決意を新たにいたしました。

なんだか独り言のようなつぶやきだけど、ちゃんと形にしておきたくて。
新月の誓いになりました。



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