圧力鍋研究家として、いろいろな圧力鍋を使わせていただいてますが、
構造や仕組みは違えど、圧力鍋の基本は同じ。

火にかけて、加圧がスタートしたらタイマーをセットして、火力を調節して、
加圧時間が過ぎたら火を消して、しばらく余熱で置いて…というのがパターン。

火を止めるまでは、ちょこちょこ様子を見るけど、火を止めた後は余熱任せ!
だから、圧力鍋って便利だわー♡といつも感じています。

でも!そんなちょっとだけの手間さえかけなくてもいい圧力鍋があるのです!!!

それが、「電気圧力鍋」


「圧力と加圧時間を設定したらスタートを押すだけ」で、
圧力鍋で作るお料理が勝手にできちゃう!


そんな調理器具なんです。

Panasonic 電気圧力鍋 SR-P37



実際に使ってみました。

「スタートボタンを押したら、あとは待つだけ?

なにこれ!ラクしすぎやん!!!
こんな楽してて、美味しくできるわけないやん!!!」

とタカをくくっておりましたが…


出来上がった料理を見て、「参った!」の一言。
ちゃんと圧力調理したお料理が出来上がったのですから!!!


この度、オイシックスさんのHPで、
電気圧力鍋のレシピを紹介させていただきいただきました!


まず最初に作ったのは、「らくらく!炊き込みちらし寿司」

 

お米を炊く時に、お酢などの調味料と具材を全部一緒に入れて炊いちゃいます!

 

炊き上がったら、全体を混ぜるだけで、ちらし寿司のベースが完成!

後はお好みのお刺身などをのせるだけで、出来上がり♪
子どもの日やGWのおもてなしにも、作っていただけると嬉しいです。

 市販の稲荷揚げに詰めれば、稲荷ずしだってあっという間!!!



この「炊き込み寿司」は、普通の圧力鍋でも作れます。

でも、調味料に砂糖が入っていて焦げやすいので、火加減の調整がポイント!なのです。

特にIHで炊く時は、本当に焦げやすくて、
底が焦げてほんのり茶色な…いや、底一面真っ黒焦げのすし飯にしてしまったことも、
一度や二度ではありません(^^;…オハズカシイ


実は圧力鍋で味付きのごはんを炊くって、IHだとちょっとしたコツが必要なのです。


電気圧力鍋は、火力の調節もマイコン制御されているので、焦げ付き知らず!

これには感動しました。


圧力鍋が難しそうって感じる要因の一つに、この火力調整があると思うのです。


おっとっと…ちょっと火が強いかな?
あれ?火を弱めすぎて圧力下がってきたぞ!!!
この繰り返しをしている間に、タイマーが鳴っちゃうなんてことも、初心者にはよくあること。

この火力調整がうまくなれば、圧力鍋マスターと言っても過言ではないくらい。


この難しい火力の調整をスイッチ一つでお任せできる電気圧力鍋は、


圧力鍋ってちょっと難しそう。
使いこなせるか不安。

といった初心者さんには使いやすい圧力鍋ですね。




オイシックス様のサイトで、詳しいレシピをご紹介しています。

 パナソニック電気圧力鍋シークレットセールへご招待



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いやー、世の中には本当にいろいろな圧力鍋がありますよねー。
使えば使うほど、知れば知るほど楽しいです。

今、「マツコの知らない世界」(TBSテレビ)を見ているのですが、
これって、いろいろな世界のマニアが登場してますよねー。

そのうち、「マツコの知らない圧力鍋の世界」なんて、どうかしら?
その時は、圧力鍋研究家として語りまっせ―!!!(壮大な妄想でした)


5月の圧力鍋講座。
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詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【募集開始!】5月は、圧力鍋の定番!豚の角煮をマスターしましょう!






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