圧力鍋で 時短!簡単!うちごはん♪

毎日使える、使いたくなる。圧力鍋の便利技やレシピをご紹介します。 圧力鍋のお料理教室「うちごはんラボ」の講座情報も。

2013年01月

今日は、お友達に誘ってもらって、葛西の素敵なパンサロンにお出かけ。終わってから、お友達と一緒にかっぱ橋をぶらぶらしてたら、帰りがすっかり遅くなってしまいました。でもね、たとえ帰りが遅くとも、私には強い味方があるんです!!そう、圧力鍋!今日は、困った時の圧 ... 続きを読む
今日は、お友達に誘ってもらって、葛西の素敵なパンサロンにお出かけ。
終わってから、お友達と一緒にかっぱ橋をぶらぶらしてたら、帰りがすっかり遅くなってしまいました。

でもね、たとえ帰りが遅くとも、私には強い味方があるんです!!

そう、圧力鍋!


今日は、困った時の圧力頼みで、炒めない!煮込まない!だし取らない!ずぼらさんの豚汁を作りましたー。

 
今日買った器。
お友達と色違いで揃えました♪

ごろごろっと具だくさんの豚汁。
こんなスープカップに入れたら、雰囲気も変わりますね。



作り方って言えるほどのものじゃないけど、覚書を。

(材料)
・大根…5㎝位
・ごぼう…1/2本
・にんじん…1/3本
・玉ねぎ…1/4個
・こんにゃく…100g
・豚ばら肉…50g
・水…2カップ
・煮干しパウダー…小さじ1/2
・味噌…大さじ2~
・油揚げ・青ネギ…適量

(作り方)
1)大根・にんじんは1cm程度の厚さの銀杏切り、ごぼうは5㎜厚さの斜め切り、玉ねぎはくし型切りにしてから半分に切る。こんにゃくは5㎜厚さの色紙切り、豚ばら肉は3㎝長さに切る。

2)圧力鍋に(1)をすべて入れ、水2カップを入れる。

 

 3)蓋をして、低圧のオモリ(白いオモリ)をセットして火にかけ、沸騰してオモリがふれたら火を止める。そのまま余熱調理する。

 

 ※灰汁が気になる場合は、ここで鍋のふちに固まったものを取り除いてください。


4)圧力が下がったら蓋をあけて、煮干しパウダーと味噌を加える。油揚げと青ネギを加えて中火にかけ、ひと煮立ちしたら出来上がり。



煮込む時間はほんの一瞬。なのにお野菜がおいしいー♪
具だくさんでボリュームも満点。豚肉はほんのちょっとしか入れてないけど、ちゃんとうまみが出てます。

普通、豚汁を作るときは、豚肉を炒めてから野菜とダシを加えて、やわらかくなるまでしっかり煮込んで作りますが、この作り方なら火にかけてる時間はほんのわずか。
帰宅時間が遅くなっても、余裕♪です。

今日はこの豚汁を仕込んで、火を止めた後、ほかのおかずに取り掛かりました。
おかげで、準備がスムースに進み、いつもと同じ時間に晩ごはんをいただくことができました。

ありがと。圧力鍋ちゃん♪



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ポタージュといえば、コーン・かぼちゃ・ほうれん草・じゃがいもがイメージかな?でも、もっといろんなお野菜でも作れるんです。しかも、圧力鍋とバーミックスを使えば、めっちゃ簡単!野菜のうまみがたっぷり出てくるので、「固形スープの素」は使いません!!今日は、ジャ ... 続きを読む
ポタージュといえば、コーン・かぼちゃ・ほうれん草・じゃがいもがイメージかな?

でも、もっといろんなお野菜でも作れるんです。

しかも、圧力鍋とバーミックスを使えば、めっちゃ簡単!


野菜のうまみがたっぷり出てくるので、「固形スープの素」は使いません!!

今日は、ジャガイモベースで、ごぼうの香りをきかせたポタージュです。

 

 
色は悪いけど、味は抜群ですよ♪



☆香り豊かなごぼうのポタージュ☆

(材料)
・玉ねぎ…1/2個
・じゃがいも…小2個
・ごぼう…1/2本
・水…1カップ(200㏄)

・牛乳…1カップ(200㏄)
・塩・こしょう…適量

あしらいとして、ディルを少々。

(作り方)

1)玉ねぎは薄切り、じゃがいもは皮をむいて薄切り、ごぼうは皮をきれいに洗って(こそげなくてOK)薄切りにし、圧力鍋に入れる。※圧力調理するので、薄さにこだわらなくて大丈夫^^

 

 

2)水1カップを加える。

 

 
3)蓋をして、オモリ(高圧)をセットして火にかける。沸騰してオモリがしっかり振れるようになったら、火を止めて余熱調理する。

4)圧力が下がったら、オモリを外してからふたを開ける。

 

 
すっかり煮えてます。

5)バーミックスなどで撹拌する。牛乳を加えて中火にかけ、塩・こしょうで味を調える。

6)器に盛り付け、ディルをあしらう。



ほらね、すっごく簡単。

ほかのお野菜のポタージュ(ほうれん草以外)も、同じような作り方でOKですよ。
じゃがいもをベースにして、ほかのお野菜を足すと、作りやすいですよ♪


ごぼうのポタージュ、我が家では結構人気です。



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今日は朝から圧力鍋がシュシュシュシュ、シュシュシュシュ…言ってました。お味噌を仕込んでたんです。大豆1kgをゆでるのに、2台の圧力鍋で、3回転。すなわち、6回に分けてゆでたということです。なぜ、こんなに小分けにしたのか。それには重大な理由が。それは後ほど。 ... 続きを読む
今日は朝から圧力鍋がシュシュシュシュ、シュシュシュシュ…言ってました。

お味噌を仕込んでたんです。
大豆1kgをゆでるのに、2台の圧力鍋で、3回転。
すなわち、6回に分けてゆでたということです。

なぜ、こんなに小分けにしたのか。それには重大な理由が。
それは後ほど。

先に今日の簡単レシピでーす!
 

豚肩ロース肉とウズラ豆を甘辛ーく煮込んでます。

お肉はホロッホロです。あったかいごはんの上に、ザクザク切った水菜を敷き、その上からお肉とお豆、そして煮汁をかけて、どんぶり仕立てでいただきました。


お豆は当初入れる予定ではなかったのですが、ふと実験してみようと思いついて、
乾燥したままのうずら豆を煮込むときに一緒に入れました。
最初加圧時間を5分で煮てみたら、まだお豆がかたかったので、+5分でいい感じ。
トータルの加圧時間は10分でしたー。

では、レシピ
☆豚肩ロースのチャーシュー、うずら豆入り☆

・豚肩ロース肉(かたまり)…300g
・うずら豆…50g

・酒…50㏄
・しょうゆ…50㏄
・砂糖…大さじ1
・水…1カップ

・しょうがの薄切り…2枚

1)豚肩ロース肉は、1㎝程度の厚さに切り分け、フライパンで表面を香ばしく焼き付ける。
(この工程は省いてもOK)

2)圧力鍋に煮汁の材料を入れてよく混ぜ、(1)の豚肉と、水洗いしたうずら豆を入れる。
うずら豆は、煮汁につかるようにする。

3)高圧のオモリをセットして、加熱。
沸騰してオモリがふれてきたら、オモリが止まらない程度の弱火にして10分加圧し、火を止めて余熱調理。

4)圧力が下がったら蓋を開け、好みで煮詰める。


本来お豆は一晩水につけてから調理しますが、ただいまいろいろ実験中のため、乾燥状態で入れてみました。お豆を入れない場合の加圧時間は5分です。
アサヒ軽金属のゼロ活力なべを使用しています。他社の圧力鍋をお使いの場合は、加圧時間を長めに調整してください、

あれば、八角を入れたり、五香粉で香りづけしてもおいしいですよ♪




さてさて、味噌を仕込むためのお豆を6回に分けてゆでた理由ですが。

お豆って、煮ると泡がたくさんでたり、皮がめくれたりします。
そのため、どのメーカーの圧力鍋でも、お豆を煮るときは煮汁もすべて含んで、

鍋の深さの1/3まで

と決められてます。

これは、泡が蒸気ノズルから吹きこぼれたり、その吹きこぼれがノズルの中で固まったり、まためくれた皮がノズルをふさぐことがないように、安全を考えての注意事項となっています。

これを守らないと、鍋の中で異常な圧力がかかり、安全装置が働くことがあります。

圧力をかけて調理するお鍋なので、安全に使えることが第一ですよね。
そのためには使う側も気を付けなければいけないポイントがあるわけです。

ゆでる前の鍋は、こんな感じ。

 

 
  鍋の側面に、最大量の目安が載ってますが、その線よりも下にしています。
一晩しっかりと水につけたお豆なので、入れるお水は1カップだけ。加圧時間は高圧(赤いおもり)で、1分間です。

これで、軽く指でつぶせるくらいやわらかくゆであがります。
ゆであがった大豆はバーミックスでつぶして、塩切り麹と合わせて仕込みました。

おいしいお味噌ができるといいなー♪


これからお味噌作りをされる方もいらっしゃるかと思いますが、大豆をゆでるのに圧力鍋を使われる場合は、くれぐれもノズルのお掃除と、最大調理量の確認をしてくださいね。

 

 

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圧力鍋の料理といえば…豚の角煮、カレー、シチュー…などなど、じっくりコトコト煮込むイメージの料理が多いですよね。でも、コトコト煮込む料理ばかりが圧力鍋料理じゃないんです!!火加減が難しく、繊細な火力調整が必要な「茶碗蒸し」これ、実は圧力鍋の得意技だったり ... 続きを読む

圧力鍋の料理といえば…

豚の角煮、カレー、シチュー…などなど、じっくりコトコト煮込むイメージの料理が多いですよね。

でも、コトコト煮込む料理ばかりが圧力鍋料理じゃないんです!!


火加減が難しく、繊細な火力調整が必要な「茶碗蒸し」
これ、実は圧力鍋の得意技だったりするんです。

スが入らず、つるりん♪なめらかな茶碗蒸しが、コツいらず、火力調整いらずで作れます!

 ほら、こんなにつるりん♪


今日は、受験勉強の息抜きにと、娘がアシスタントをしてくれました。
ついでに作り方を教えたら、「めっちゃ簡単!」と言われました。
これもちょっとフクザツ…。


材料
・卵…2個
・ダシ汁…400㏄
※ダシの取り方は、こちらのページに→☆☆

・みりん…小さじ1
・しょうゆ…小さじ1/2
・塩…小さじ1/2

具はお好みのものを。
今回用意したのは、
・鶏むね肉…50g(小さく切る)
・ほうれん草(ゆでたもの)…1株(2㎝程度の長さに切る)

あとはシイタケとか、銀杏、ユリ根などお好みで。わかめや焼いたおもちを入れてもおいしいですよ。でも、マイタケは入れちゃだめ!酵素の力で茶碗蒸しが固まらなくなっちゃいます。

(作り方)
1)卵を割りほぐして、ダシ汁を加えて溶きのばす。調味料を加えてよく混ぜ、ざるなどで漉す。

2)容器に鶏むね肉、ほうれん草を入れて、上から卵液を流し入れる。(表面に浮いた泡は、
チャッカマンなどでさっとあぶると泡が消えますよ)

3)圧力鍋に水1カップを入れて、茶碗蒸しの容器を並べる(蓋はしなくてOK)。
圧力鍋の蓋を閉め、低圧のオモリをセットして加熱する。

4)沸騰してオモリがシュシュっといい始めたら、すぐに火を止める。
※オモリの振れが勢いよくなるまで待つ必要はありません。オモリが振れ始めたらすぐ!が大事です。

5)そのまま圧力が下がるまで余熱で放置する。

 出来上がりの表面も、ほら、スが全く入ってません!



これで出来上がりです!
ほらね!簡単でしょ。
これをマスターすれば、あなたももう茶碗蒸し名人。

こんな茶碗蒸しがお家で作れたら、きっと家族も大喜びですよー^^

うちの息子。今日の学校給食を食べすぎたのか「胸焼けする~。食欲ないー」って言ってたのですが、この茶碗蒸しは、「めっちゃうまい~♪」って喜んで食べてました。
娘は、「結構簡単に作れるのに、めっちゃおいしいなー♪」と喜んでました。
次回は娘に作ってもらいましょうか。


卵液の温度(冷たさ)によっては、圧力が下がってすぐだとちょっとかたまり切っていないときがあります。
その場合は再度オモリが振れ始めるまで加熱→余熱を繰り返してください。

今回はゼロ活力なべの低圧(白いオモリ)を使いました。他社の圧力鍋でも同様に作っていただけると思いますよ♪
各メーカーの取扱説明書(レシピ集)にも掲載されているレシピがあると思うので、一度ご確認ください。



さて、先日ご案内しました「圧力鍋de豆料理講座」

おかげ様で、満席になりましたー。

いやー、デビュー戦でいきなり満席だなんて、うれしすぎますっ^^

さすがは、人気教室ひだまりcafeさんとのコラボだからこそですよねー。
本当にありがとうございます。

そして、ご参加のお申し込みをしてくださった皆様。
本当に、本当にありがとうございます。

おいしいお豆料理を楽しんでいただけるよう、レシピのブラッシュアップ!頑張ります。

しかし、豆って奥が深いですよねー。
それに、使ってみるといろんな可能性が見えてきます。

今日も、ゆでたお豆が少し残っていたので、ふと思いついてアンチョビ&オリーブオイルで炒めてみました。



(表面しわしわになっちゃったけど)

味付けはスパイスソルトだけ。それだけで、ぽくぽくとつまめるおいしい箸休めになりました。

煮豆だけじゃない豆料理。
ますます可能性が広がって、楽しいですよー。



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今日は午後からキッチンにこもって、料理の試作にふけってました。頭の中でイメージしていた味、調理法、仕上がり、盛り付けを一つ一つ確認していく作業は、本当に楽しいです。作った料理は、サトイモのコロッケ。これはむかーし私が小さいころにおばあちゃんが作ってくれた ... 続きを読む
今日は午後からキッチンにこもって、料理の試作にふけってました。
頭の中でイメージしていた味、調理法、仕上がり、盛り付けを一つ一つ確認していく作業は、
本当に楽しいです。


作った料理は、サトイモのコロッケ。
これはむかーし私が小さいころにおばあちゃんが作ってくれた「おみいさん」という郷土料理(汁のない味噌味のおじやみたいなもの)の味をイメージしました。
ごはんと一緒に食べると、懐かしい「おみいさん」の味がします。
途中、味見をしながら「ばあちゃん…」と懐かしくなりました。
(おばあちゃんは、うちの娘の生後1か月半の時に他界してしまいました。
だから、子どもたちは「おみいさん」の味をほとんど知らないんです)

それから、豆料理のレシピもブラッシュアップ段階です。
五目豆や甘煮だけでない豆料理。
「こんな楽しみ方があったんだー!!!」と目からうろこになること間違いなし。
お店の味が、簡単に作れちゃうんですよ。
白ワインによくあいました(←ついつい、ワインが進みます…^^)

それから、豚肉をゆでてポークリエット。
でも、今回は脂身が少ないお肉だったので、ちょっとパサついてしまいました。
部位を変えて、再度挑戦します。
まあ、これはこれでさっぱりしてておいしかったんだけど…(これもワインが進む罪な味♪)

ゆで汁は野菜を加えてスープにしました。

あとは、先日作った自家製和風オイルサーディンやら、蒸しゆでにしたブロッコリーやら…

無秩序ながら、にぎやかな食卓になりました。


一応、証拠写真。

やっぱり、無秩序…。





2月20日、お友達の教室で、コラボ講座をさせていただくことになりました。
テーマは「お豆」

1Dayコラボ「圧力鍋DE豆料理講座」 ←クリック!



 お豆といえば、五目豆や普通の煮豆を連想しますが、それだけじゃ飽きちゃうし…。
レパートリーが少ないから、豆料理が食卓から遠ざかっちゃうって感じでしょうか?

今だから白状しますが…
私も圧力鍋の便利さに気づくまでは、乾燥豆を買ったことはありませんでした。
スーパーの特売で、「〇〇ッコのおまめさん」を買ってたし、
水煮のお豆やドライパックのお豆から料理してました。

でも、でもでも、自分でゆでるとおいしいの!!

その味をぜひ味わっていただきたいです。


内容に関して、???があれば、お気軽にお問合せくださいませ。
また、ご参加のお申し込みは、こちら→ひだまりcafe


 

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おはようございます。今日はとっても嬉しいお知らせです。2月20日、お友達の教室で、コラボレッスンをさせていただけることになりました!募集もスタートしました!  2/20 圧力鍋DE豆料理(1dayコラボ)のお知らせ今回の講座、テーマは豆。圧力鍋を使って、デモンストレ ... 続きを読む
おはようございます。

今日はとっても嬉しいお知らせです。

2月20日、お友達の教室で、コラボレッスンをさせていただけることになりました!

募集もスタートしました!

 

 
2/20 圧力鍋DE豆料理(1dayコラボ)のお知らせ


今回の講座、テーマは豆。
圧力鍋を使って、デモンストレーション形式で、ご紹介していきます。

「見てるだけ~♪、食べるだけ~♪」でOKなので、お気軽に参加してください。


この前作った、チリビーンズ。

 

この料理も、「チリ」を抜いてお子様でも食べやすいレシピにして、ご紹介予定です。

圧力鍋で作るから、あっという間に出来上がりますよー。

そのほかのお料理も、すぐに作れるような簡単&シンプルなレシピでご紹介します。

作ったお料理は、当日ランチとしてお召し上がりいただきます。

そしてこのランチには、今回のコラボを企画してくれた
ひだまりcafeの稲垣多佳子先生が作ってくださる素敵な飾り巻きずしもご用意いただきます。


お子様連れでの参加も大歓迎です。
ぜひ、豆料理を身近に感じて、食卓に登場させてくださいね。

子どもって、結構お豆が好きですよー。
うちの子どもたちも豆があると「止まらないー!!」って
ゆでただけのお豆をパクパクつまんでます(笑)


参加、詳細はこちらから
2/20 圧力鍋DE豆料理(1dayコラボ)のお知らせ


私の相棒、ゼロ活力なべちゃんを持ち込んで、デモンストレーションします。
広告で気になってた、ゼロ活力なべ見たい!圧力鍋について、いろいろ聞きたい!
なんて方も、お気軽にご参加くださいませ。






今回、コラボの声をかけてくれたのは、大倉山で飾り巻きずしの教室をされている
ひだまりcafeの稲垣多佳子先生。

昨年の夏に、料理写真教室で知り合って、意気投合!

仕事を辞めて見知らぬ土地に来て、「ふぬけ」になってた私のお尻を叩いてくれた、
大切な友人の一人です。

今回も、私が圧力鍋研究家としてスタートすることを自分のことのように喜んでくれて、
すぐに、この企画を立ててくれたのです。

持つべきものは友!本当に素敵なご縁に感謝です。



おまけ。
昨日、講座募集の素材に使うお豆の写真を撮っていて、ちょっと遊んじゃいました。

 

お豆で、スマイル!

 
 

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圧力鍋の得意技の一つに、「魚の骨まで軟らかくする」っていうのがあります。名付けて「秘技!骨抜きの術(笑)」お魚なら、イワシはもちろん、サンマもアジも、サバもブリも、タイの骨だって、加圧時間によってほろっほろにやわらかくしちゃうんです!!今回は、その秘技を使 ... 続きを読む
圧力鍋の得意技の一つに、「魚の骨まで軟らかくする」っていうのがあります。

名付けて
「秘技!骨抜きの術(笑)」

お魚なら、イワシはもちろん、サンマもアジも、サバもブリも、タイの骨だって、加圧時間によってほろっほろにやわらかくしちゃうんです!!


今回は、その秘技を使って、自家製のオイルサーディンを作りました。
オイルサーディンといえば、缶詰のイメージですが、自分で作るとおいしいですよー♪

 

 節分が近いからかな?
立派なイワシを見かけるようになりました。

今日のこのイワシは、なんとお刺身もOKという鮮度抜群のもの。
体長20cm超えのビッグサイズです。

1)イワシ3尾は、頭とはらわた、それと尾を取り除き、きれいに洗っておきます。
(もっとたくさんでもOKです)

2)それを耐熱の容器に並べて、酢(50~100cc)、サラダ油(50~100㏄)、塩(少々)、ブラックペッパー(少々)をかけて、梅干し(2個)をちぎりながらのせます。

3)圧力鍋に水2カップを入れ、蒸し台を置き、その上に耐熱容器をのせます。

 

 
蓋をして、高圧のオモリを取り付けて加熱。
沸騰してオモリがしっかりと振れてきたら、オモリが止まらない程度まで火力を落として、10分加圧します。
10分たったら火を止めて、あとは余熱で放置します。
※アサヒ軽金属のゼロ活力なべを使用しています。他のメーカーの圧力鍋を使う場合は、加圧時間の調整が必要です。取扱説明書やレシピ集を参考にして調整してください。

4)圧力が下がったら、オモリを外して蓋を開けます。

 

 
 あつあつの出来上がり。
やけどに注意しながら取り出し、粗熱が取れたら蓋をして冷蔵庫で保存します。


骨までほろっほろのオイルサーディン。
玉ねぎやセロリ、ハーブなどを入れると洋風のサーディンになるのですが、我が家ではこの梅干しバージョンが大好評。
大阪にいた時のご近所さんが、この和風サーディンが大好きで、いつも喜んで食べに来てくれたなー^^って、ちーちゃんママを思い出しながら作りました♪
元気にしてるかな?

アツアツよりも、冷えてからの方が、味が落ち着いて好きなので、今夜は冷蔵庫で休んでいただきましょう。

今回はビッグサイズのイワシを使ったので、加圧時間が10分でしたが、小さ目のイワシなら加圧時間はもっと短くて大丈夫ですよ。



我が家で魚料理を出すと、決まって息子から
「今日は骨いける(大丈夫?)」と聞かれます。

焼き魚だったり、圧力鍋を使ってない料理の時は、
「骨まで(食べられる)がよかったのにー」と文句を言われます。

圧力鍋を使って煮魚を作るようになったのは、娘が6歳、息子が2歳の頃。
だから、息子にとっては、骨まで食べられるお魚が定番なんです。

娘が小さい時、魚の骨を取り分けてやるのですが、ついつい見過ごしていて骨が混じっていることがあり、ひやひやしました。
お友達の中には、魚の骨が刺さって、病院に走ったという人もいました。


骨まで食べられると、そんな心配もご無用。
息子には、魚の骨の心配をしたことないかも…。

骨まで軟らかくなる秘技を使ったお魚料理は、小さいお子さんにも、おじいちゃんおばあちゃんにも安心して食べてもらえますよ。

圧力鍋を最近つかってないなーというあなた。
おいしいイワシが出回っているこの時期に、ぜひオイルサーディン作ってみてください。


あー、食べるのが楽しみだわ♪
ワイン冷やしとこうっと♪




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食卓にあったかーいスープがあると、この上ない幸せを実感します。特に寒い季節は、何か汁物がほしいですよね。体もじんわりと温まる野菜がたっぷり入ったスープ。でもいざ作ろうと思ったら、時間がかかるし…うまみだって、固形スープを入れないと、ちょっとね…なんて思っ ... 続きを読む
食卓にあったかーいスープがあると、この上ない幸せを実感します。
特に寒い季節は、何か汁物がほしいですよね。

体もじんわりと温まる野菜がたっぷり入ったスープ。
でもいざ作ろうと思ったら、時間がかかるし…うまみだって、固形スープを入れないと、ちょっとね…なんて思ってませんか?

そんな時こそ、圧力鍋ちゃんの出番なんですよー。

今日のスープはこんな感じ。

 

 緑のお野菜がなかったので、ちょっと色がさみしいのですが…


たっぷりのキャベツと玉ねぎ、ジャガイモ、冷凍のコーン。
それからうまみを補うために、ベーコンを少し入れました。

全部まとめて圧力鍋に入れたら、水1カップを加えて加熱します。
オモリがシュシュっと振れたら、すぐに火を止めてあとは余熱にお任せ。

圧力が下がったら、ふたを開けて牛乳1カップを加えて、塩麹・塩・コショウで味を調えて出来上がり。

玉ねぎもキャベツも炒めなくても甘ーい!!
ジャガイモは大きく切って、煮崩れを防いでます。

ほんの10分ほどで、素材のうまみたっぷりのスープが出来上がりました。


野菜たっぷりのスープ。
圧力鍋を使って、ぜひ食卓に並べてくださいね。

カレーやシチュー以外にも、圧力鍋って、使える子なんですから!!




現在研究中の豆料理。
いろんな料理を試してますが、これ、おいしかった!!

 

 チリビーンズ。

合挽きミンチと玉ねぎ・にんじん・金時豆・うずら豆・青大豆などなどいろんなお豆をほうり込んで、トマトで煮込んでます。
ナツメッグとローリエをしっかりと聞かせて、鷹の爪も少し入れてピリッとしたアクセントにしました。

セロリも入れたらもーっとおいしいだろうなあ。

細かく分量を量らずに作ってしまったので、皆さんにご紹介するにはもう一度きちんと分量を出してご紹介しなくちゃいけませんね。

でも、とーってもおいしいので、ぜひぜひ試していただきたい一品です。

ちなみに、本日の晩ごはんで、マカロニの上にチリビーンズを載せて、グラタンにしていただきました。

ゆでたジャガイモに乗せてもおいしそうですよー♪



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今、豆料理を研究中です。きっかけは、お友達からの一言。「お豆って、圧力鍋だったら乾燥豆からでも簡単に煮えたりしないかなー?前の日から水で戻すのが面倒だし、忘れちゃうんだよねー」って。圧力鍋研究家としては、その言葉に動かないわけにはいきません。いろいろ試し ... 続きを読む
今、豆料理を研究中です。

きっかけは、お友達からの一言。
「お豆って、圧力鍋だったら乾燥豆からでも簡単に煮えたりしないかなー?前の日から水で戻すのが面倒だし、忘れちゃうんだよねー」って。

圧力鍋研究家としては、その言葉に動かないわけにはいきません。


いろいろ試してますが、大体の感じがつかめてきましたよ。

ポイントは、
・一度にゆでる乾燥豆は、1カップを上限に
・豆の3倍量の水を加える

加圧時間は、お豆の種類(大きさ)によって異なります。
白インゲン豆(てぼ豆)…高圧3分
大豆・黒豆・金時豆・うずら豆など…高圧で5分
ひよこ豆…高圧で8分
(※いずれもゼロ活力なべを使用。他のメーカーの場合は、加圧時間を3~5分のばしてください)


この時間で、ほくっとしつつ、芯が残らない程度のゆで加減になります。

ゆであがってから、ゆで汁に少し塩を加えて置いておくと、うっすら塩味がついて、
そのままパクパクつまんでもおいしいです。


薄い塩味をつけたゆで豆は、そのままつまむのはもちろん、スープやカレーに入れたり、
サラダにしたり、オムレツにいれたり、グラタンやピザのトッピング、パンに入れてもおいしいです。

お砂糖を加えて甘く煮れば、子どもたちも夢中でつまんじゃうかも!
でも、市販の煮豆ほど甘くなくて、ほんのり甘い程度の味付けにすれば、たくさん食べても安心ですよ。

お豆には、食物繊維も豊富に含まれているうえ、タンパク質・ミネラルも豊富。
積極的に摂りたいけど、なかなか料理には使えない、ワンパターンになっちゃう…。
そんなお悩みを解決できるようなレシピをいろいろ研究中。

おいしいレシピができたら、ご紹介しますね。


今日は写真がなくてごめんなさい。



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いつもは圧力鍋の話ばっかりしていますが、今日はちょっと違う調理器具の話を。圧力鍋と同じくらい溺愛しているフライパンがあるのです。それは、アサヒ軽金属のフライパンたち。今日はその中から、四角いローストパンを使って、こんなケーキを作りました♪ジャーン!!ジャ ... 続きを読む
いつもは圧力鍋の話ばっかりしていますが、今日はちょっと違う調理器具の話を。

圧力鍋と同じくらい溺愛しているフライパンがあるのです。

それは、アサヒ軽金属のフライパンたち。

今日はその中から、四角いローストパンを使って、こんなケーキを作りました♪


ジャーン!!


ジャジャジャーン!!(←勿体つけすぎ)

 
☆いちごの模様入り、いちごロール
☆マロンの模様入り、渋皮マロンロール


基本の材料はどちらも一緒。
マロンの方はプレーンの生地を取り分けておいて、残りの生地に湯で溶いたココアを混ぜて茶色くしました。

材料(ローストパンL 1台分  21×21cm四方)
・卵…2個
・砂糖…40g
・牛乳…大さじ1
・薄力粉…30g

オーブンシート、バター…適量

作り方
(下準備)
卵は室温にしておく。薄力粉はふるっておく。

(1)ボウルに卵を割りいれ、ほぐしてから砂糖を加え、ハンドミキサーで泡立てる。ミキサーの中にとどまってから落ちる程度まで持ったりと泡立てる。仕上げにハンドミキサーの低速で1分ほど混ぜてキメを整える。

(2)牛乳を加えて混ぜ、薄力粉をふるいながら加え、つやが出てくるまでしっかりと混ぜる
(ここで、混ぜ方が足りないと、スポンジのキメが荒くなってしまいます。いちごバージョンはここで混ぜたりなかったので、表面がぼこぼこになってしまいました。)

(3)ローストパンに、バターを軽く塗り付けて、オーブンシートを敷く。
(表面加工があるので、シートなしでも焼けますが、甘いのでくっつく場合があります。私はするっとはがれてほしいので、シートを敷いてます)

(4)生地から、模様用に適量取り分け、残りをローストパンに流し込む。
(ココア生地の場合はプレーン生地を取り分けてから、湯で溶いたココアを混ぜて好みの茶色にする)

(5)ローストパンに流し込んだ生地は、表面を平らにしてから、底をタオルなどで数回たたいて大きな気泡をつぶす。

(6)模様用の生地に好みの色を付け、ローストパンの生地の表面に模様を描く。

 いちごの模様は、いちごの果実部分は、天然の食紅を混ぜ、葉っぱの部分は湯で溶いた抹茶を混ぜました。

 マロン模様は、ココア生地の上に、プレーン生地でマロンの模様を描きました。


蓋をして弱火で15分ほど焼き、表面が乾いていたら焼き上がり。
新しいオーブンシートの上に取り出し、ケーキクーラーなどに乗せて粗熱を取る。



粗熱が取れたら、クリームを塗り、細かく刻んだいちご(または栗の渋皮煮)を散らして、くるくる巻く。

オーブンシートで包んで、その上からラップで包んで20分ほど冷蔵庫に入れて落ち着かせてから、両端を切り落として、トッピングのクリームを絞って、いちご(または栗の渋皮煮)を飾る。


今回は軽めのミルキーなクリームにしました。
泡立てるだけなので、配合だけメモメモ!

・生クリーム(37%) …1パック
・練乳…30g
・砂糖…大さじ1


で、出来上がりましたー!!




じっくりとご覧くださいませ~♪(見てほしくてたまらない!!)

まずは、いちごバージョン♪

 表面のキメが荒くなってしまいましたが、なんとなくいちごの模様、分かりますか~?
上に乗せたいちごは、へたが付いたまま半分に切りました。
このグリーンがアクセントになってます。



そして、渋皮マロンは、こんな感じに。

 いちごと比べると、キメが格段に細かいでしょ。
やっぱり粉を入れた後の混ぜ方がポイントのようです。


今回は、バターなしの軽い生地でしたが、いつもは少しバターを加えた配合でも作ってます。
もう一つのブログの方で、手順付でご紹介している記事があるので、リンクしておきますね。
(アッ、わたくしブログを2つ運営しておりまして、もう一つはプライベートなことなどを、そしてこちらのブログはお料理のあれこれをつづっております)

ローストパンで作る、お絵かきロールケーキ♪(fromやっぱり大好き♪うちごはん)
 
 

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