圧力鍋で 時短!簡単!うちごはん♪

毎日使える、使いたくなる。圧力鍋の便利技やレシピをご紹介します。 圧力鍋のお料理教室「うちごはんラボ」の講座情報も。

2014年05月

4月30日のNHKあさイチで、圧力鍋で作るカスタードプリンをご紹介しました。早速作ってくださった方もたくさん!「作ったよー!おいしかったー!」の声がとってもとっても嬉しいです♡ありがとうございまーす!!うちのプリンは基本的に・たまご・牛乳・砂糖(・バニラオイル ... 続きを読む
4月30日のNHKあさイチで、圧力鍋で作るカスタードプリンをご紹介しました。
早速作ってくださった方もたくさん!「作ったよー!おいしかったー!」の声がとってもとっても嬉しいです♡ありがとうございまーす!!

うちのプリンは基本的に
・たまご
・牛乳
・砂糖
(・バニラオイル)

だけで作ります。

生クリームを入れたり、卵黄を増やしたりすると、もっともっと濃厚でお店で売ってるような味になるのですが、生クリームや卵白が中途半端に残っちゃうのは嫌なので(わがままかしら?)
冷蔵庫にある材料だけでできることを基本にしてます。
だから、思い立ったらすぐにできますよー!!

基本のカスタードプリンのレシピはこちらの記事でご覧ください
手作りプリンは圧力鍋にお任せ☆NHKあさイチ「スゴ技Q」


でも、一口にプリンと言っても、食感の好みは人それぞれ。
しっかりタイプが好きな方、もーーっととろとろが好きな方。
お好みの食感を見つけてもらおうということで、実験してみましたよ♪
 

もうお分かりですよね?
たまごと牛乳の比率を変えたのです。


同じ容器で作ったので、牛乳の量で出来上がりの分量が異なります。
 
すべて卵は同じ分量。違うのは牛乳と砂糖の分量だけ。


これでどのくらい食感が違うのか。
写真で伝わるかなー?



 (A) たまご1個・牛乳75ml・砂糖15~20g

 しっかりと固めの仕上がり。たまごの味がしっかりと感じられます。美味しいたまごが手に入ったら、この比率がおすすめ!


(B)たまご1個・牛乳100ml・砂糖20~25g

 Aに比べると少しなめらかさが出てきました。お皿にひっくり返して盛り付けるプリンなら、この固さがぎりぎりかな?



(C)たまご1個・牛乳150ml・砂糖30g

 
 うちの定番は、このやわらかさ。
とろとろまではいかないけど、なめらか~♪な食感が楽しめます。あさイチでご紹介したのも、この配合です。


(D)たまご1個・牛乳200ml・砂糖40g

 とろとろりーんななめらかプリン。まさに「とろけるプリン」です。
このとろとろ感も捨てがたい!!冷蔵庫に牛乳が余ってる!!なんて時は、このくらいやわらかくして、牛乳を消費してます(笑)

「このプリンは『飲み物』です(by娘)」ってくらい、とろとろーんです。





カラメルソースは、食べる時にかけてもいいし、蒸す前に入れてもOKです。
プリン液を流し込んだ後、カラメルソースを上から入れても、比重で底にたまってくれますよ。
もちろん、容器にカラメルソースを注いでおいて、その上からプリン液を流しても大丈夫です。
カラメルソース以外にも、メープルシロップをかけてもおいしいですよ♪



今回はすべて牛乳で作ってますが、濃厚なプリンがお好きな方は、牛乳の一部を生クリームに変えてもおいしいですよ。その場合、蒸しあがった時に上にクリームの層が浮いて、勝手に2層プリンになってくれますよ。



ここで、圧力鍋でプリンを蒸す時のポイント

☆蒸し水は1~2カップ。蒸し台を置いて、容器を並べてください。蒸し台がない場合は、鍋の底だけにきれいなフキンを敷いてください。この時、フキンがすべての水分を吸ってしまわないよう、蒸し水の量を多め(2カップ)にしてください

☆容器の上には、アルミホイルでしっかりと蓋をしてください。ふわっとのせただけだと、アルミホイルが蒸気の通り道を妨げてしまう危険性がありますので、容器に沿わせてしっかりと蓋をしてください。

☆圧力がかかったことを確認したら、すぐに火を止めてください。圧力がかかったことを知らせる方法は鍋によって異なります。圧力切り替えがある場合は、高圧でやってみてください。

☆プリン液を入れる容器の材質や分量、圧力鍋の種類や状態、熱源の種類等、条件によっては仕上がりに差が出ることがあります。何度か作って、ご自身の圧力鍋にベストの方法を見つけてくださいね。


 
 
レシピサイト NADIAに登録してます。圧力鍋レシピもちょこっと掲載しています。
あさイチプリンも掲載しています。

 



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