久しぶりのうちごはん。
ちゃんと作ってるんだけど、写真に撮るのを忘れちゃう。

そういえば、圧熱プロジェクトってやってたのに、あれも中途半端になっちゃってました(汗)

ま、久しぶりの圧熱プロジェクト!ということにいたしましょう。


今回は、こちら

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見た目がかなり崩れておりますが…


カラスカレイの煮つけです。

カラスカレイは、冷凍で売ってる物です。


圧力鍋で、骨までやわらかく煮てあるので、中骨もほろっ!
特筆すべきは、エンガワ部分。小さな骨が全く気にならず、

とぅるんっ!!!

って全部食べられるのです。

カラスカレイを甘辛い煮つけにしたのが好きすぎる子どもたち。
骨まで余すところなく食べるのはもちろん、
煮汁までごはんにかけて平らげておりました。

食器がピカピカになるくらいきれいに食べてくれるって、
うれしいですね。


骨までおいしい!カラスカレイの煮つけ



<材料>

・カラスカレイ 4切れ
・酒 1/2カップ(100ml)
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・水 250ml

・しょうゆ 大さじ3
・水菜 適量
・しょうが(千切り)適量


<作り方>
1)圧力鍋に、酒・みりん・砂糖・水を入れて火にかけ、沸騰したらカラスカレイを並べて
フタを閉める(臭み消しにしょうがの皮を入れるのもおすすめ)

2)火にかけて、沸騰して圧力がかかったら、圧力をキープするくらいの弱火にして、
15分(~25分)加圧調理する。
※加圧時間は圧力鍋によって異なります

3)加圧時間が終わったら、火を止めて、圧力が下がるまで余熱で置く。

4)圧力が下がったらフタを開けて、仕上げのしょうゆを加え、軽く煮詰める。
水菜を加えてさっと火を通し、皿に盛り付け、しょうがをのせる。


ポイントは加える水の量。

加圧時間が10分までの調理で、水分が1カップ必要です。
今回は、15分加圧だったので、最低水分量として1.5カップ以上必要になります。
加圧時間が20分だったら、水分量は2カップ以上が必要です。

一般的なお魚の煮つけの場合って、水分がぐっと少な目ですが、
圧力鍋の場合は、鍋の中に水蒸気を発生させて、
水蒸気の気圧を高めることにより、高温調理ができるという仕組みですので、
必ず決められた水分を入れる必要があります。

10分までの加圧時間で最低1カップの水分(調味料も含む)

これを覚えておけば、バッチリです。

煮汁が多ければ、仕上げに煮詰めてくださいね。



ぜひ、お試しくださいませー。

骨の食感に、驚きますよ♡


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