どうもー♡

圧力鍋研究家のさいとうあきこです。

毎週金曜日は、

「あきこ’s BAR 圧力鍋相談室」です。

あきこの部屋文字入り

(この画像、毎週登場します)


圧力鍋について、なんとなく使ってるけど本当はどうなの?
というような、素朴な疑問にお答えするコーナーです。



さて、今回は、
圧力鍋を使う時に大切なものの話。


圧力鍋で調理する時に、絶対に入れなくてはいけないもの、なーんだ?


「食材!」→それは当たり前

「調味料!」→うーん、惜しい


答えは

「水分」
液体の調味料や水のことです。


なぜなら、圧力鍋って、
水分がないと圧力がかからないから!

鍋の中で熱された水分が、蒸発して水蒸気になって、
その水蒸気が鍋の中にギューギューに溜まって圧力を上げる。
その結果、水の沸点が上昇して、高温で調理できる鍋。
それが、圧力鍋だから。




例えば、お野菜を圧力鍋で茹でたい時。
(季節感がずれてる写真でごめんなさい)

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こんな時、どのくらいお水を入れますか?

材料が浸かるくらいと答える人もいれば、
ほんのちょっとだけって答える人もいるかしら?


たっぷりのお水を入れると、全体の調理時間が長くなります。
かといって、少なすぎるお水だと、うまく圧力がかからないことも。

じゃあ、どれだけ入れたらいいのか?というと


圧力鍋で調理するとき、
加圧時間が10分以内のものは、
最低1カップ(200ml)の水分を入れる。



と覚えておくと、もう悩まない!

(実はメーカーや商品によって、基準はまちまちなのですがこの量の水が入っていれば、
どのメーカーもほぼ問題なく使えます)


煮物を作る時でも、なるべく煮汁の量を少なくしたかったら、
加圧時間が10分以内のものであれば


調味料と水を合わせて1カップ(200ml)


入っていれば大丈夫です。

詳しくはこちらの記事に
圧力鍋で肉じゃが。水の量はどのくらい?



お料理によっては、なるべく水分を減らして調理したい!
そんな時に、ちょっとこのルールを思い出していただけると、
うれしいです。



文字で読んでも、なかなか理解できない!
でも、実際に作っているところを見ながらだと、あら不思議!
どんどん理解が進みます!

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11月(基本の豚汁(具だくさんの汁物)・基本の玄米の炊き方・豆料理/加圧時間・余熱時間の考え方)
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12月(骨ごと食べられる煮魚・お赤飯・お野菜の蒸し方/食材の切り方と加熱時間の関係)
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・12月9日(日)11時~14時

・12月12日(水)11時~14時
・12月20日(木)11時~14時

2019年1月(豚の角煮・筑前煮・白米/圧力鍋ってどういうお鍋か・圧力鍋の仕組み)
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