今日2回目のブログ更新!

動画でご紹介した「栗の渋皮煮」を詳しくご紹介しますね。

栗渋皮煮-1

大きな栗の渋皮煮。
もう、これだけで贅沢気分♪
(ちなみに、後ろのパウンドケーキは、コンビニで調達したやつ)

 
正直、手間も暇もかかるよー。
それでも、栗を見ると「作りたい!」ってなっちゃう。
基本、めんどくさいこと嫌いなのに、これだけは別、なんだな。

ということで、覚悟して取りかかってくださいね(笑)


材料
栗の渋皮煮

・栗(皮付き) 500g
・重曹(アク抜き用) 小さじ1
・きび砂糖   200g
・塩      ひとつまみ
・ブランデー(ラム酒) お好みで


1)栗は皮付きのまま綺麗に洗う。
鍋に湯を沸かし、栗を入れて冷めるまでしばらくおく。
鬼皮を柔らかく、扱いやすくします

2)栗の渋皮を傷つけないように、鬼皮の下の方に切り込みを入れ、
そこから包丁を引っ掛けるようにしながら、鬼皮をむく。
むいた栗は水につけておく。
※この時、皮が真っ黒になっているものなどや、渋皮まで切ってしまったものは取り除く。

3)(アク抜き・1回目)
鍋に水1リットルを沸かし、沸騰したら重曹と栗を加えて、
中火で、10分ほど煮る。
途中、浮いてきたアクは取り除く


4)(アク抜き・2〜3回目)
別の鍋に湯を沸かし、栗を移して、中火で10分ほど煮る。
茹で水が黒くなったら、栗を水に取る。
これをあともう1回繰り返す。

5)栗の表面を指でこすって綺麗にする。
筋の部分は、栗に傷をつけないように注意しながら爪楊枝などで取り除く。

※この時、皮が破れているものや傷がついているものは取り除く。

5)圧力鍋に水2カップ(400ml)と砂糖の半量を加えて火にかけ、

砂糖が溶けたら栗を加えてふたを閉める。
沸騰して圧力がかかったら、5分間加圧調理する。

6)圧力が下がったらふたを開けて、残りの砂糖と塩を加える。
もう一度圧力鍋のふたをして火にかけ、沸騰して圧力がかかったら、
すぐに火を止める。そのまま、鍋を開けずにしっかりと冷ます。
※再度圧力をかけるのは、鍋の中を加熱殺菌するため。
そのままふたを開けずに冷ますことで、
中で雑菌が増えるのを最小限にします(完全に殺菌するわけではありません) 

7)しっかり冷めたらふたを開けて、中火でお好みの加減まで煮詰める。

お好みで、ブランデー(またはラム酒)を加えて、煮沸消毒した瓶などに入れる。
※甘さ控えめなので、保存は冷蔵庫で。長期保存したい場合は、冷凍してください。



今の時期に作って、冷凍保存しておけば、おせち料理にも使えますよ!

今回は、500gだけ作ったので、あんまり時間はかからなかったけど、
一番最初に作ったときは、欲張って1キロ作っちゃって、
夜から作り始めたもんだから、いつまでたっても終わらなくて、
眠いけど、途中で置いて寝るわけにもいかず、

作り始めたことをちょっと後悔したわ(笑)

栗のアク抜きで何度も茹でこぼすところとか、
栗の筋をお掃除するところとか、
やってもやってもキリがなくて、一体どこまでやればいいのだろう?って
わからなくて、大変だったよー。

それでも、自分で渋皮煮が作れたときの感動と言ったら!

なので、その感動を味わって欲しいなー。


動画はこちら!


 



そして、栗でもう一品。
お友達のゆきこちゃんのレシピがとっても美味しそうだったので、
真似っこしましたー!

monitor-13

贅沢!栗100%の栗きんとん。

レシピはゆきこちゃんのブログをどうぞ。




今日公開した、「栗の渋皮煮」の動画を編集しながら、
栗を茹でるのは、電気圧力鍋で。
ほったらかしで、楽々、茹でられました!

栗が美味しい季節。
今年は、栗が豊作なのかな?
例年以上にお安くて、大粒の栗がたくさん売られてます。

買ってきた栗は、とりあえず30分ほど水につけてから、
水気をとって、冷凍してます。

冷凍しておけば、ずっと長く楽しめるし、
そのまま茹でれば、いつでも食べられます。

うちの冷凍庫も、すでに栗だらけです。