圧力鍋で 時短!簡単!うちごはん♪

毎日使える、使いたくなる。圧力鍋の便利技やレシピをご紹介します。 圧力鍋のお料理教室「うちごはんラボ」の講座情報も。

カテゴリ: ◆レシピ

テレビのグルメレポートって、どうしてあんなに食欲をそそるんでしょう。昨日だったかな?TV「ヒルナンデス」で、カレーうどんを見てから、もう頭の中はカレーうどん欲に支配されてました。そして今日、念願のカレーうどんを作りましたー!  カレーうどんの人気店。古奈屋 ... 続きを読む
テレビのグルメレポートって、どうしてあんなに食欲をそそるんでしょう。

昨日だったかな?TV「ヒルナンデス」で、カレーうどんを見てから、もう頭の中はカレーうどん欲に支配されてました。

そして今日、念願のカレーうどんを作りましたー!

 

 カレーうどんの人気店。古奈屋さんをまねして、クリーミーなカレーうどんにしましたよ♪
お野菜もたっぷり!!
 

もちろん、圧力鍋大活躍でございますぅ。

まずはおだし。
鰹節と昆布、それとお水を入れたら、圧力鍋でシュシュっと一瞬加圧するだけ。
それだけで絶品だしが取れます。
この日のブログに詳しく書いてます→圧力鍋の裏ワザ。だしの取り方

その方法で取っただしが、こちら。

 

 きれいなおだしが取れました。

これを600㏄ほど使いました。(今日は夫が外食のため、3人分)

このだしに、大根・人参・鶏肉・マイタケを入れたら、もう一度蓋をしてシュシュっと加圧。

 


こちらも低圧で10秒ほど加圧したら火を止めて余熱で放置です。

…と、ここまでは張り切って写真を撮ってたのに、ここからの手順写真を撮るのを忘れちゃいました。早く食べたくて、もう作るのに夢中で…。


この後、圧力が下がったら、オモリを外して蓋をあけ、ザクザク切った白菜を入れて中火にかけ、みりん(大さじ1)・しょうゆ(大さじ2)・塩(小さじ1/2程度)を加えて味を調えます。
「飲んでおいしい」くらいのうどんだしを目指してください。

おいしいだしができたら、冷凍うどんを入れて少し煮込み、ぐらぐらしてきたら、片栗粉(大さじ1)と、カレーパウダー(小さじ1)と水をよく混ぜて加え、とろみをつけます。仕上げに牛乳を50㏄ほど加えたら、刻んだわけぎ(青ネギ)を加えて出来上がり。

 

 最後に加えた牛乳のおかげで、カレーパウダーでもきつくなくて、クリーミーなおいしさです。
辛さに弱い息子も、大満足の味わいでした。



古奈屋って、東京にしかないのかなあ?
東京に来て初めて食べて、クリーミーな味わいにびっくりしました。

カレーうどんが大好きで、大阪にいたときは、会社の近くのうどん屋さんでお昼によくカレーうどんを食べてました。そこのカレーうどんは、かけうどん(普通のだしとおうどん)に、カレーライス用のどろっとしたカレーをかけて、上からネギを散らしてくれるスタイル。めっちゃおいしいのですが、調子に乗って汁まで飲み干すと、午後からのどが渇いて仕方なかったなあ…。

今日の我が家のカレーうどんは、お汁まで全部飲み干しても全然のどが渇きませんよ。
だしがおいしすぎて、ついつい飲み干してしまいました。
やっぱり天然のおだしはおいしいですね♪



昨日は夕方から頭痛がして、料理するのが辛かった…。
そんな状態でも、圧力鍋に切って入れるだけでできちゃうおかげで、助かりました。
昨日は鶏の手羽元とレンコン・人参を酒(50㏄)・砂糖(大さじ1)・醤油(大さじ2)・水(100㏄)を入れて蓋をして、高圧でシュシュっと1分加圧しました。
あとは放っておくだけでおいしく出来上がったので、本当に助かりました。

しんどすぎて、作るには作ったけど、写真は撮れませんでした。
炒めたり、下茹でしたりという手順をすっ飛ばして作ってもおいしくなるので、本当に圧力鍋様様でした。


あー、この気持ち、皆さんに伝えたい!!



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今日も圧力鍋が大活躍でしたー。そんな今日のうちごはん。   こんな感じ。この中で、今日はお椀に入ってる「かぶのそぼろ煮」をご紹介します。(ちょっと色が悪いのですが…一応写真を)  半分に切ったかぶがゴロンと入ってます。鶏のひき肉と昆布のうまみだけ、味は酒 ... 続きを読む
今日も圧力鍋が大活躍でしたー。

そんな今日のうちごはん。

 

 
こんな感じ。

この中で、今日はお椀に入ってる「かぶのそぼろ煮」をご紹介します。

(ちょっと色が悪いのですが…一応写真を)

 

 半分に切ったかぶがゴロンと入ってます。
鶏のひき肉と昆布のうまみだけ、味は酒と塩、少しの醤油だけです。
仕上げにザクザク刻んだかぶの葉を散らして出来上がり。

シンプルな味。そしてかぶのうまみ、甘みをそのまんま感じるような薄味のお料理です。

☆かぶのそぼろ煮☆
材料
・かぶ…4個(皮をむき、半分に切る)
・鶏ひき肉…50g
・酒…大さじ1
・水…300㏄
・だし昆布…10㎝(キッチンはさみで小さく刻む)
・塩…小さじ1/2

・しょうゆ…小さじ1/2
・かぶの葉…1個分(小口から小さく刻む)
・片栗粉…大さじ1
・水…大さじ1

作り方

1)圧力鍋に鶏ひき肉を入れて炒める。色が変わってきたら、酒を加え水分がなくなるくらいまでしっかり炒める。(この手順で、鶏の臭みを消します)

2)水・刻んだだし昆布、かぶを入れて塩を加えたら、サッと混ぜて蓋をする。低圧(白いおもり)をセットして加熱し、沸騰してオモリがシュシュっと振れてきたら、10秒ほど数えて火を止める。

3)そのまま余熱でしばらく置き、圧力が下がったら蓋をあけて、かぶをひっくり返す。
(この時点では、まだかぶに火が通り切っていないが、この後余熱で火を通す)

4)仕上げにもう一度火にかけ、かぶの葉、しょうゆを加えて味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
(片栗粉は、必ず煮汁が沸騰した状態で加え、とろみがついてからも1分ほどしっかりと加熱すると冷めてもとろみが消えにくいです)


たっぷりの煮汁とともにいただくお料理です。
だから、味付けは最小限、薄味です。

我が家ではこのくらいの薄味で素材の味を楽しむのが好みです。
ずるるーっと、少々お行儀の悪い音でしたが、とろみのついた煮汁と一緒に食べると、とっても優しくておいしかったです。

なんと言っても、加圧時間がわずか10秒!(ゼロ活力なべ・低圧)なので、ササっと作って火を止めて、余熱中にほかのお料理にかかれるのがうれしいですね。

お好みで、おろしショウガを添えても、体がぽかぽかあったまって、おいしいですよ♪



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ふとした瞬間に舌の先をかんでしまい、ずっと舌がぴりぴりしている、あっこです。さてさて、我が家の食卓に登場するお肉といえば、一番が鶏肉、続いて豚肉、そして牛肉の順番です。牛肉はお高いし、なかなか買えないという経済的理由が一番なのですが、たまには食べたいよね ... 続きを読む

ふとした瞬間に舌の先をかんでしまい、ずっと舌がぴりぴりしている、あっこです。

さてさて、我が家の食卓に登場するお肉といえば、一番が鶏肉、続いて豚肉、そして牛肉の順番です。
牛肉はお高いし、なかなか買えないという経済的理由が一番なのですが、たまには食べたいよねー。

先日スーパーで、なかなかきれいな切り落とし肉がお安くなっていたので、買ってきました。
300g弱ですが、これを使って、簡単牛丼を作りましたよー。

 

 
どーん!!

ぎゅうどーん!!

子どもたちはチーズトッピング、私はキムチトッピングで好きにカスタマイズ。

この牛丼の具は、圧力鍋で作るととっても楽!そのうえ、火にかけてる時間はほんの少しです。


☆☆セロリ入り、我が家の牛丼☆☆

材料
・牛切り落とし肉(細切れでも)…300g弱
・玉ねぎ…大1個
・セロリ…1/2本(下の太いところを使用)
・酒…1/4カップ
・みりん…大さじ1
・しょうゆ…大さじ1
・砂糖…大さじ1

(仕上げ)
・しょうゆ…大さじ2


作り方
1)牛肉は食べやすい大きさに切る。玉ねぎは1㎝程度の厚みに切る。
セロリは斜め切りにする。

2)圧力鍋に玉ねぎ・セロリを敷き詰め、その上に牛肉を広げながら入れる。
調味料を合わせて加える。

 

 
2)高圧のおもり(ゼロ活力鍋の場合赤いおもり)をセットして、火にかけ、沸騰しておもりが勢いよく触れたら、すぐに火を止めて余熱で放置する。

3)圧力が下がったら、蓋を開ける。あくがある場合は、鍋のふちに固まるので、気になるようなら取り除く。
仕上げ用のしょうゆを加えてサッと煮る。

 

 4)ごはんの上に盛り付ける。お好みでトッピングをのせる。
つゆだくが好きな人用に、煮汁は気持ち多めです^^


このレシピはゼロ活力なべを使った場合の加圧時間です。
他社の圧力鍋をお使いの場合は、加圧時間が異なりますので調整してください。
だいたい3分程度の加圧時間で作っていただけると思います。

玉ねぎはほとんどとろりーんと溶けてしまうので、「シャキシャキした玉ねぎは苦手」という方や、「玉ねぎきらーい」という子どもさんでもOKじゃないかしら?
普通に調理する場合は、玉ねぎを炒めて甘みを出す必要がありますが、圧力鍋なら生のまま入れてしまっても、とろけるような甘みが出てきます。

「入れて煮るだけ」で成立してしまうので、忙しい方や料理に手間をかけたくない方にもぴったなんですよ!

私がワーキングマザーで頑張ってた頃、どれだけ圧力鍋に助けられたことか。
そんな圧力鍋の魅力をたくさんの方に伝えていきたいなと思ってます。


*☆*:;;;:*☆*:;;;: *☆*:;;;:*☆*:;;;: *☆*:;;;:*☆*:;;;:




この牛丼の具が少し余ったので、ジャガイモと水・調味料(みりん・しょうゆ)を加えて、再度ゼロ活力なべで加熱しておきました。
これで明日用の肉じゃがも出来上がり。
肉じゃがとして食べるもよし、オムレツなどにリメイクするもよし。

牛丼からのリメイクで、明日の晩ごはんも楽勝♪ですね。


 

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おせちにも飽きて、なんだか無性にラーメンが食べたい、圧力鍋研究家さいとうあきこです食べたい時は、つくればいい。インスタントラーメンもいいけれど、ふと思いついて何となく作ってみました。うま塩鶏ラーメン。鶏もも肉を茹で、そのゆで汁を使ってスープを作る、とって ... 続きを読む


おせちにも飽きて、なんだか無性にラーメンが食べたい、圧力鍋研究家さいとうあきこです


食べたい時は、つくればいい。

インスタントラーメンもいいけれど、ふと思いついて何となく作ってみました。

うま塩鶏ラーメン。


鶏もも肉を茹で、そのゆで汁を使ってスープを作る、とってもエコなメニューです。

あっさり、さっぱり。
でも旨みはたっぷりでおいしくできましたー。


鶏もも肉を使うのに、圧力鍋を使えば、お肉がトロットロにやわらかくなるし、鶏のうまみもしっかり出てきますよ♪


☆うま塩鶏ラーメン☆

・鶏もも肉…120g
・水…300㏄
・酒…50㏄
・しょうが・長ネギの青いところ…少し

・昆布茶…小さじ1/2
・しょうゆ…小さじ1/2
・塩こしょう…少々

・中華めん

(トッピング)
・もやし・青ネギの小口切り・ゆでたまご

1)鶏もも肉と水・酒・しょうが・青ネギを圧力鍋に入れ、蓋をして赤いおもり(高圧)をセットして火にかける。沸騰してオモリが振れたらすぐに火を止めて(※)余熱で放置する。
※加圧時間は「ゼロ活力なべ」を使用した場合です。他のメーカーをお使いの場合は3~5分加圧してください。

2)圧力が下がったらふたを開けて、そのまま粗熱が取れるまでしばらく放置する。粗熱が取れたら鶏肉を取りだし、食べやすい大きさに切る。

3)中華めんをゆでる。同時にもやしもさっとゆでる。

4)鶏のゆで汁を温めなおす。器に昆布茶としょうゆを入れ、温めた鶏のゆで汁をくわえてよく混ぜる。塩こしょうで味をととのえる。ゆでた中華めんを湯きりして加え、もやし、鶏肉、ゆでたまご、青ネギをトッピングする。


鶏と昆布のうまみがミックスされ、あっさりしているけどコク旨スープになりました。

トッピングはこれ以外にもお好みのものを入れてくださいね。


圧力鍋でゆで鶏。ラーメンのトッピングはもちろんですが、このままバンバンジーなどにしてもおいしいですよ♪

ゆで汁の中で冷ますことで、しっとり仕上がります。

入れて火にかけたら、あとは放置でできちゃうので、ぜひぜひお試しくださいませ♪

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お正月ですが、おせち料理をそのまま喜んで食べてくれるのは、元日の朝くらいで、あとは「また~…」なんて空気が漂います。おせちづくりは、私のぜいたくな趣味の域かもしれません(泣)我が家のおせち料理の中で、いちばんぜいたくなのは、おそらく「有頭エビ」エビが入る ... 続きを読む
お正月ですが、おせち料理をそのまま喜んで食べてくれるのは、元日の朝くらいで、
あとは「また~…」なんて空気が漂います。

おせちづくりは、私のぜいたくな趣味の域かもしれません(泣)

我が家のおせち料理の中で、いちばんぜいたくなのは、おそらく「有頭エビ」
エビが入ると入らないでは、おせちの「見栄え」が違います。

見栄えって、ブログに写真をのせる以上、とっても大切なポイント(←そこかい!!)
その見栄えのために活躍してくれたエビちゃんを、おいしくリメイクしちゃいました♪

 お重の奥の方にいる2尾のエビちゃん。
1パック6尾入りだったので、6尾まとめて酒煮にしてありました。
リメイクすることを見越して、味付けはシンプルに、酒と塩で蒸しただけです。

このエビちゃんをリメイクしてできたのは、エビのビスク風スープパスタ。
エビの殻と頭から、濃厚なうまみを引き出すのは、圧力鍋にお任せです!!

 (パセリを切らしていたことが悔やまれる…。色合いが悪すぎる…泣)


「うちも、有頭エビは誰も手をつけないよー」っていう皆様、ぜひぜひお試しくださいませ♪

材料(4人分)
・有頭エビ(酒蒸ししたもの)…6尾
・玉ねぎ…1/2個
・セロリ…50g
・にんじん…50g
・オリーブオイル…大さじ1
・白ワイン…大さじ2
・水…2カップ

・トマト缶…200g(1/2缶・裏ごしする)
・生クリーム…1/2カップ(100㏄)
・塩こしょう…適量
・粗挽き黒こしょう…適量

・スパゲッティ…適量

作り方
1)玉ねぎ・セロリ・にんじんは粗みじんに切る。
有頭エビは頭と殻をむき、頭は中の味噌が出やすいように手で2つに割く。殻も小さく割いておく。身の部分は仕上げに使うので、粗みじんに切っておいておく。

2)圧力鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎ・セロリ・にんじんを炒める。エビの殻と頭を加えて2~3分よく炒め、白ワインを入れてアルコールを飛ばす。水2カップを加えて蓋をしめ、高圧のオモリをセットする。

3)沸騰してオモリが勢いよく振れ始めたら、オモリが止まらない程度の弱火にして2分加熱し、火を止めて余熱でしばらく置く。

4)圧力が下がったら、オモリを外して蓋を開け、ザルなどを使ってスープを濾す。ザルに残った野菜やエビの殻も、上からヘラなどでしっかり押して、旨みをすべて出し切るようにする。

5)トマトの水煮を加えて火にかけ、沸騰したら弱火にして生クリームを加え、塩こしょうで味をととのえる。

6)別のなべでスパゲッティをゆで、(5)のスープに加える。

7)器に盛り付け、粗挽き黒こしょうを散らす。

※我が家ではアサヒ軽金属のゼロ活力なべを使っています。
他社の圧力鍋をお使いの場合は、加圧時間が異なる場合があります。
5分程度の加圧で試してみられることをお勧めします。



今回のスープ、食べられないと思っていた頭や殻から、驚くほど濃厚なうまみが出ました。
まさか、おせちの飾り物になっていたあのエビちゃんからできているとは…。

本当に濃厚なエビのうまみ!
お正月じゃなくても作りたくなりました。

おせちリメイク、大成功でした~♪








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このお正月はそんなに暴飲暴食していない(つもり)なのに、年が明けてから胃腸のお疲れを実感している、圧力鍋研究家さいとうあきこです。皆さんの胃腸はお疲れではないですか?今日はお正月疲れの胃にやさしい、簡単にできるサムゲタンもどきをご紹介しましょう。本場のサ ... 続きを読む
このお正月はそんなに暴飲暴食していない(つもり)なのに、年が明けてから胃腸のお疲れを実感している、圧力鍋研究家さいとうあきこです。

皆さんの胃腸はお疲れではないですか?

今日はお正月疲れの胃にやさしい、簡単にできるサムゲタンもどきをご紹介しましょう。



本場のサムゲタンは、丸鶏(烏骨鶏なのかな?)を使って、高麗人参やクコの実、松の実、ナツメ、栗、にんにくなどなど…滋養強壮にいいとされる食材がたーっぷり入るのですが、今回は「もどき」なので、そういうの全く入れません。
もちろん、おうちにあるよー!という方は、適当に入れちゃってくださいね♪

☆簡単サムゲタン☆
(材料・4人分)
・鶏手羽元…8本
・もち米…1カップ(洗って水に浸けておく)
・水…4カップ
・ごぼう…1/2本(5㎝位の長さに切る。太いところは縦に切る)
・レンコン…3㎝位(一口大に切り分ける)
・玉ねぎ…1/2個(4等分)
・(あれば)干しなつめ…4個
・にんにく…1個(半分に割って芽を取る)
・しょうが…スライスしたもの2枚位
・長ネギ(青いところ)…1本分

(作り方)

1)ゼロ活力なべに、すべての材料と分量の水を入れる。

 

2)蓋をして赤いオモリ(高圧)をセットして火にかける。

 
3)沸騰してオモリが勢いよく振れてきたら、オモリが止まらない程度の弱火にして1分間加熱して、火を止める。

4)そのまま圧力が下がるまで余熱で放置する。

5)圧力が下がったら、蓋を開ける。

  6)長ネギ・しょうが・にんにくを取出し、器に盛り付ける。食べる時に各自で、塩または塩麹で調味する。



トロリーンとしていて、体がポッカポカ温まりますよ。
我が家で使っている圧力鍋は、「ゼロ活力なべM(3.0リットル)」です。
レシピの分量で、ぎりぎりなので、同じ容量の圧力鍋で作られる場合は、

絶対に分量を増やさないでください!!!


今回、もち米が入っているので、スープに自然のトロミがついてます。
蓋を開けた時に、蓋の裏を見ると、このトロミがいっぱいついているんです。
これより分量(水)を増やすと、ノズルのところから吹き零れする恐れがあります。

また、蓋の裏にトロミがつくので、このお料理を作った後は、必ず蓋の部品やノズルの穴まで、
しっかりとお掃除してください。



このお掃除、圧力鍋にとっては命綱のようなものです。
そういえば、やったことないかも…という方は、一度取扱い説明書を見ながら、きちんとお手入れしてみてくださいね。




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あーあ、2012年もあと数時間ですねー。その割には、ゆったりとした時間を過ごしている、圧力鍋研究家さいとうあきこです。(だって、こんな時間にブログ更新してるなんて、余裕でしょ^^)毎年、おせち料理は圧力鍋が大活躍してくれます。今年は仕込みを数日に分けたのと、 ... 続きを読む
あーあ、2012年もあと数時間ですねー。
その割には、ゆったりとした時間を過ごしている、圧力鍋研究家さいとうあきこです。
(だって、こんな時間にブログ更新してるなんて、余裕でしょ^^)

毎年、おせち料理は圧力鍋が大活躍してくれます。
今年は仕込みを数日に分けたのと、わが家の分だけなので、分量が少なかったこともあり、
いつも以上にのんびり、ゆっくり作れました。

で、出来上がったおせち料理はコチラ。

 
………って、出来上がった料理かい!!

って、突っ込みたくなりましたか?


この後お重に詰めたのですが、個人的にこうやってお料理をダ―――――って並べた感じが、
「ツボ」なんです。すっごい好きなんです。
特に、四角い器がきっちりと並んだ感じ。最高だわ~(うっとり)

毎年お重に詰めた後よりもこのダーーーっと並んだ感じの写真を撮るのが好きだったりします。
今年も念願の瞬間を写真に収めることができて、大満足だわ♪


さてさて、お重詰めしましょう。
こんな大館まげわっぱのお重を使いました。
(このお重のエピソードは、コチラです→☆☆

 
ずっとしまいっぱなしだったので、杉のいい香り♪
こういうのに入れると、心なしかおいしさも3割増しになるような気がします♪

では、壱の重から。

 
水戻しなし!圧力鍋でふっくら黒豆
裏ごしなし!圧力鍋で栗きんとん
☆柚子こしょう風味の大人の田作り
圧力鍋で!昆布巻き2種
☆(市販の)かまぼこ


続いて、2の重


☆紅白なます(レンコン・干し柿・柚子皮入り)
圧力鍋で!鶏の八幡巻き
☆エビの酒煮
☆フライパンで簡単!ぶりの照り焼き
☆(娘作)だし巻き卵※

※我が家では、伊達巻を作っても人気がないため、みんなが好きなだし巻き卵にしました。
中学3年生の娘が作ってくれました。


そして3の重

☆圧力鍋で!お煮しめ(里芋・レンコン・ねじり梅のにんじん・ごぼう)
☆圧力鍋で!高野豆腐の煮物
☆干しシイタケの甘煮(2枚しかなかった!)

筑前煮にするかお煮しめにするか悩んだのですが、昨日引いたおだしがおいしかったので、
おだしをしっかりと煮含めた京風のお煮しめにしました。
旨みたっぷりで上品な薄味のお煮しめです。

彩りのバランスを見ながら、散らすように詰めると、おいしそうに見えますよ!
仕上げは、飾り用のにんじんと絹さやをあしらえばばっちりです!!



3つのお重を並べるとこんな感じ。

おせちって、写真を撮る瞬間が一番好きかも!
数日前から作り始めて、そのたびに端っこを味見したりするので、今の段階ですでに食べ飽きてる…。
写真を撮る瞬間がピークで、あとはテンションが下がっていく一方かもね…(笑)

でも、お正月の朝、家族が喜んでくれるとうれしいな~。



おせち料理のレシピをのせていたので、たくさんの方がこのブログを訪問してくださいました。
始めたばかりの、こんな端っこブログに…。

実は、こちらのブログは、来年からの新たなチャレンジ用に新しく作ったもので、
本家(?)のブログはコチラです→やっぱり大好き♪うちごはん

本家のブログでは、会社勤めをしてワーキングマザーだった頃の毎日ばたばたの中で作ってた晩ごはんや、子どもたちと毎年挑戦していた「親子クッキングコンテスト」の奮闘記、そして、会社を辞めて大阪から東京に引越してきてからの話などを毎日の晩ごはんとともにつづっています。お暇な時にご覧くださいませ。


圧力鍋研究家、さいとうあきことしては、まだまだ始まったばかり。
今年を振り返っても、本当に最後の最後で、「圧力鍋研究家」としてやっていく覚悟を決めたところです。
まだまだ、半歩踏み出したかどうか…というところなので、新しい年どんな道が伸びていくのか、楽しみがいっぱいです。

これからも、圧力鍋の魅力や便利なところ、そして簡単でおいしいレシピなど、
皆様のお役に立てる情報をお届けしてまいりたいと思います。
そして、圧力鍋の料理教室も。

こんな私ですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。


2012年12月31日
さいとうあきこ


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今年も残すところ、あと1日とちょっと。おせち料理の準備も一番忙しい頃でしょうか?今日は圧力鍋の裏ワザで、お煮しめや年越しそば、そしてお雑煮にも使える「かつおと昆布の一番だし」の取り方をご紹介します。普通におだしを引くよりも、たくさんのおだしができるので、経 ... 続きを読む

今年も残すところ、あと1日とちょっと。

おせち料理の準備も一番忙しい頃でしょうか?

今日は圧力鍋の裏ワザで、お煮しめや年越しそば、そしてお雑煮にも使える
「かつおと昆布の一番だし」の取り方をご紹介します。

普通におだしを引くよりも、たくさんのおだしができるので、経済的♪

たっぷり1.5リットル。色々なお料理にお役立てください。

(材料)
・水…1・5リットル
・昆布…5~10g(10㎝長さ×2枚程度)
・かつお節…5~10g(市販のだしパックに入れておく)


(作り方)

1)圧力鍋に、水と昆布・かつお節の入っただしパックを入れる。

 


2)蓋をして、白いオモリ(低圧)をセットして、火にかける。

3)沸騰してオモリが勢いよく振れたら、すぐに火を止める。

 
4)そのまま余熱で放置する。

5)圧力が下がったらふたを開ける。

 きれいな色のだしが取れました。

冷めたら、密閉容器などに入れて、冷蔵庫に保存すれば、年越しそばやお雑煮にも使えますよ。

でも、無添加、味付けもしていないので、お早めに使い切ってくださいね。



昆布を水に浸けたり、だしを濾す手間もありません!!

今回は、ゼロ活力なべの低圧で調理しているので、他社の圧力鍋でもほぼ同じように作っていただけると思います。

何かと忙しい年の瀬。
ついつい市販のだしの素に頼りたくなる方も、シュシュっと一瞬の加圧でOKなら、
自家製のおいしい天然だしを味わえますね。

我が家では、今お煮しめを作っているので、このおだしでしっかりと煮含めています。


ここで、裏ワザついでに、もう一つ!

お煮しめのお野菜、皮をむいたり、飾り切りしたりと無駄になる部分が多いですよねー。
そして、栗きんとんのサツマイモも、皮を分厚くむくので、もったいない!!

そんな部分をまとめて細く切って、ザルに広げて乾かしておきます。
こんな感じに

 

明日の夜、これに玉ねぎなどを足して、粉をまぶし、薄い衣をつけて、かき揚げにします。

そう、明日の夜は、かき揚げそばに決定です。

(これは数年前のかき揚げそば。でも肝心のかき揚げが見えないね…)

 あったかおだしに、サクサクのかき揚げ!
これで、いい年越しができそうですよー。



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おせち料理の定番、黒豆ですが、いつもと同じ「甘煮」だけでは面白くないので、今回はちょっとアレンジした黒豆をご紹介。でも作り方はほとんど同じ。めっちゃ簡単なので、お試しくださいませ♪ ☆☆スピード黒豆・赤ワイン風味☆☆今回もゼロ活力なべで作ってます。活力な ... 続きを読む
おせち料理の定番、黒豆ですが、いつもと同じ「甘煮」だけでは面白くないので、
今回はちょっとアレンジした黒豆をご紹介。

でも作り方はほとんど同じ。
めっちゃ簡単なので、お試しくださいませ♪

 ☆☆スピード黒豆・赤ワイン風味☆☆
今回もゼロ活力なべで作ってます。活力なべでも同様に作れます。ほかの圧力鍋の場合、加圧時間が異なりますので、調整してくださいね。

(材料)
・黒豆(乾燥)…50g
・水…1カップ

・赤ワイン…150㏄
・砂糖…大さじ3

(作り方)

1)黒豆はさっと洗って、水1カップとともにゼロ活力なべに入れ、蓋をして赤いオモリ(高圧)をセットして火にかける。

2)沸騰してオモリがシュシュっと振れたら、オモリの振れが止まらない程度の弱火にして5分加熱する。5分経ったら火を止めて、そのまま余熱で置く。

3)別のなべに分量の赤ワインを入れて火にかけ、1/3くらいの量になるまで煮詰める。砂糖を加えて煮溶かし、赤ワインシロップを作る。

4)ゼロ活力なべの圧力が下がったら、蓋を開けて煮汁が少なくなるまで煮詰める(この作業で、煮ている間に煮汁にうつった黒豆の色素を豆に戻します)。

5)煮詰まったら、沸騰した赤ワインシロップと合わせる(この時、豆の温度とシロップの温度に差が出ないように、両方とも熱々の状態で合わせる)

6)シロップに漬けたまま冷ます。


ワインの色の加わるので、とても黒々としたきれいな黒豆です。


おすすめの食べ方は、クリームチーズと合わせて。

角切りにしたクリームチーズとこの黒豆を一緒に食べると、ふわっと赤ワインが香って、相性がいいんです!!

おせちだけど、ちょっと洋風のエッセンスを加えてみませんか?

ワインのお供にぴったりですよ♪



このシロップ、赤ワイン以外にも色々楽しめます。コーヒーにしてみたり、オレンジジュース+砂糖にしてみたり、柚子風味にしてみたり、ちょっと香りをプラスするだけで、いろいろなアレンジが楽しめますよ♪


今回のレシピ、印刷したいという方は、クックパッドのサービスをご利用ください。
クックパッドのレシピはこちらから


Cpicon おせちに!赤ワイン風味のスピード黒豆 by あきみかん







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「喜ぶ」にかけて、おせち料理の定番となってる昆布巻き。市販のものは味がすごーくしっかりしているので、一つ食べるともう充分って感じですが、手作りだと好みの味付けで作れます。関西出身の私の味付けは少し薄めかな?その分、素材の味、旨みがしっかりと感じられる一品 ... 続きを読む
「喜ぶ」にかけて、おせち料理の定番となってる昆布巻き。
市販のものは味がすごーくしっかりしているので、一つ食べるともう充分って感じですが、
手作りだと好みの味付けで作れます。

関西出身の私の味付けは少し薄めかな?
その分、素材の味、旨みがしっかりと感じられる一品です。


またまたお友達のブログから、お写真を拝借。
あかんなあ、ちゃんと写真を撮らないと…。反省。


☆圧力鍋で簡単昆布巻き(豚肉&たらこ)

(材料)
・日高昆布…長さ15cm×8枚
・干瓢…適量
・豚薄切り肉…適量
・生たらこ…適量

・水…3カップ
・しょうゆ…1/4カップ
・みりん…1/4カップ
・酒…1/4カップ
・砂糖…大さじ1


(作り方)
1)昆布と干瓢はさっと水にくぐらせてから、ビニル袋に入れて10分ほどおく。その間にしっとりと戻ります。

2)水で戻した昆布に豚薄切り肉を広げて並べ、端からくるくると巻き、干瓢で2~3か所緩めに結ぶ。同じように、生たらこを芯にしてはしからくるくると巻き、干瓢で緩めに結ぶ。

3)(2)の昆布巻きをゼロ活力なべに並べ、分量の水と調味料を加えて蓋をする。赤いオモリ(高圧)をセットして加熱し、沸騰してオモリが振れたらオモリが止まらない程度の弱火にして1分間加熱し、火を止めて余熱で放置する。

4)蓋を開けて、少し煮詰める。
端を切り落とし、干瓢が真ん中に来るように切り分ける。


※このレシピはゼロ活力なべを使用しています。活力なべでも同じように作れます。他社の圧力鍋をお使いの場合は、加圧時間が異なりますので、調整してください。

ひと口に昆布と言っても色々な種類がありますが、昆布巻きには「日高昆布」が向いています。一見しわしわで固そうなのですが、戻すとやわらかくなり、煮るととろけるような柔らかさになりますよ。


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