圧力鍋で 時短!簡単!うちごはん♪

毎日使える、使いたくなる。圧力鍋の便利技やレシピをご紹介します。 圧力鍋のお料理教室「うちごはんラボ」の講座情報も。

カテゴリ: ◆レシピ

今日は何にしようか?そんな話をしていたら、娘からリクエスト。そういえば、最近ホワイトシチューとか作ってなかったね!という話になり、あったかホワイトシチューを作りました!と言っても、市販のルーは使いませんよー。それでは、圧力鍋で作る、あっさりシチュー、さっ ... 続きを読む
今日は何にしようか?
そんな話をしていたら、娘からリクエスト。

そういえば、最近ホワイトシチューとか作ってなかったね!という話になり、あったかホワイトシチューを作りました!

と言っても、市販のルーは使いませんよー。

それでは、圧力鍋で作る、あっさりシチュー、さっそく作ってみましょう!


まずは材料を切りますよー。

 玉ねぎ(大1個)・にんじん(大1本)・エリンギ(1/2パック)・かぶ(4個)をそれぞれ切ります。
こんな風に大きく、ザクザクでOK!

鶏肉も一口大に切りますよー。


これを圧力鍋に入れちゃいます!

 入れ方のルールは無し!

でも、かぶは崩れやすいので、あとで取り出しやすいように上にそっと置いてます。

そしてお水1カップを入れるのをお忘れなく!

さあ、これを加熱してきますよー。

今回は白いオモリ(低圧)で加熱スタートです。
沸騰してオモリが勢いよく振れたら、すぐに火を止めて余熱で調理します。

さあ、余熱調理が終わりました。
蓋を開けてみましょう!

 
 ワオ!かぶが崩れる寸前!
このまま混ぜると危険なので、ここでかぶはいったん取り出します。

さあ、ここまではただ水で煮ただけ。味もついてません。
ここから「ホワイト」に変身です。

薄力粉(大さじ3)を牛乳(2カップ)で溶いて、加えます。
あとはとろみがつくまで火にかけながら加熱します。

とろみがついたら、塩・白コショウ・ナツメッグを加えて味を調えます。

別で下茹でしておいたほうれん草を加え、かぶを戻して温まるまで加熱。

 ほうれん草が入ると、色が鮮やかになりますね。

あとはお皿に盛り付けて、いただきまーす!

 何とか原型をとどめているかぶ。
見てお分かりの通り、とろんとろんです。


最初に具材やお肉を炒めないので、油は全く使いません。
しかもバターも入れてないので、一般的なホワイトシチューに比べるとぐっと低カロリー。

市販のルゥには脂分がいっぱい(だって、固形にできるのって、脂分の力でしょ)
しかもカタカナで書かれた何かわからないものがいっぱい入っているので、なるべく使いたくないなあと思ってます。

とろみがついた後、しっかりと加熱すれば、粉っぽさも気になりません(私は…ですが)



ホワイトシチューが食べたいけど、カロリーが気になる!というときにお試しくださいませ。


圧力鍋、気になる~という方に、圧力鍋講座のご案内です。

3月7日・8日開催!
圧力鍋だから時短!春のお祝い膳。

調布市にあるパンとお菓子の教室、honeydropさんでのコラボレッスンです。
ただいまお申し込みを受け付けております。

3月8日は満席ですが、7日はまだ少しお席に余裕があります。
お申し込みはこちらからお願いいたします。

honeydrop
 




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冬は圧力鍋が大活躍!とはよく言いますよね。でも煮込み料理もいいけれど、普段のごはんにも大活躍なんです。今日はこの季節だからおいしい、粕汁を作りましたー。適当に作ったので、分量のメモはないけど、それがなくてもできるくらい簡単♪  圧力鍋に大根・にんじん・ご ... 続きを読む

冬は圧力鍋が大活躍!とはよく言いますよね。
でも煮込み料理もいいけれど、普段のごはんにも大活躍なんです。

今日はこの季節だからおいしい、粕汁を作りましたー。

適当に作ったので、分量のメモはないけど、それがなくてもできるくらい簡単♪

 

 圧力鍋に大根・にんじん・ごぼう・里芋・鮭(甘塩のもの)と、水、煮干しパウダーを入れたら、圧力鍋で加熱。
低圧(白いおもり)で、沸騰してオモリがしっかり振れたら、すぐに火を止めてOK。

お野菜はすべて1㎝位の厚み(ごぼうは5㎜位)に切り分けてあるので、加圧時間は一瞬でもあっという間に火が通ります。

圧力が下がったら、酒粕を溶かし、お味噌で味を調えて出来上がり。

あっ、仕上げに長ネギの小口切りを添えてください。


酒粕は小さくちぎっておいて、あったかいおだしを注いでしばらく置いてから溶くと、やわらかくなって溶けやすいですよ。


体の芯からあったまる粕汁。
ぜひお試しください♪



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今日のお昼間は、ずっとパソコンの前に座って、書類作成。2週間後に迫った豆料理講座のレジュメを制作しております。レシピを書いて、もう一度料理して確認し、分量修正があれば赤字を入れていく。そして、またレシピを修正する。この作業を繰り返してます。作れば作るほど ... 続きを読む
今日のお昼間は、ずっとパソコンの前に座って、書類作成。
2週間後に迫った豆料理講座のレジュメを制作しております。

レシピを書いて、もう一度料理して確認し、分量修正があれば赤字を入れていく。
そして、またレシピを修正する。この作業を繰り返してます。

作れば作るほど、圧力鍋で豆料理って本当に手軽になるなあと実感してます。
この感動、参加してくださる皆さんにもちゃんと伝えられるように頑張ろうっと。


鶏の手羽元を圧力鍋でゆでると、そのゆで汁の中には鶏のうまみがたっぷり。
そのままで鶏がらスープにも負けないうまみです。

それをスープストック代わりに使って野菜とレンズ豆のスープ。
鶏をゆでたら、お肉だけを取り出し、残ったゆで汁の中に玉ねぎ・セロリ・ごぼうと、洗ったレンズ豆を入れて再度圧力調理。

レンズ豆は小さくて火の通りが早いお豆なので、一瞬加圧するだけでOK。

 

 ごぼうとレンズ豆の色で茶色くなってますが…。
鶏のうまみに野菜と豆のうまみがプラスされ、固形スープの素を使わなくても十分おいしいです。

味付けは塩こしょうだけといたってシンプル。
でもシンプルな調味料だけでおいしくなるのって、ホンモノな感じがします。

少し前までは保険のように固形スープの素を入れてたので、いつも買い置きがあったのですが(我が家は味の素のコンソメ派でした)、最近は使わないことが多いので、買わなくなりました。

昨日、近所のお友達が「固形スープの素切らしちゃって、あったら貸して~」って来たので、「あるよー」なんて返事をしたのに、たった1個しか残ってなくて、新しいのも買ってなくて…。

これを機に、固形スープの素がない生活にシフトできそうです。
(というわけで、Nさん、コンソメは返さなくていいよー!!)



そして、ゆでた鶏手羽元はというと…
暖かいうちに醤油麹をまぶして、グラタンを焼く天板に一緒に並べて焼きました。
焼かずに醤油麹をまぶしてしばらく置いておくだけでもおいしい一品になりますよ。

一度ゆでていてもまだまだうまみはあるし、圧力調理することで骨から身がほろりと外れてくれるので、食べやすくて、しかも余分な脂が流れているので、さっぱりとおいしく食べられました。

鶏手羽の2段活用。
これは忙しい主婦にはお助けメニューになりそうですね。


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いつもは、(材料を)切って→(圧力鍋に)入れて→加熱して→終わり♪って感じの簡単お手軽圧力鍋料理ばかりを紹介していますが、時にはじっくり時間をかけた料理だって作りたい!!レストランで出てくる、牛肉の赤ワイン煮込み。これは、さすがの圧力鍋でも加熱して終わり ... 続きを読む
いつもは、

(材料を)切って→(圧力鍋に)入れて→加熱して→終わり♪

って感じの簡単お手軽圧力鍋料理ばかりを紹介していますが、時にはじっくり時間をかけた料理だって作りたい!!


レストランで出てくる、牛肉の赤ワイン煮込み。
これは、さすがの圧力鍋でも加熱して終わり!とは参りません。

でも、シェフがコトコトと3~4時間煮込むところをぎゅっと短縮することはできるんです。
月イチで通ってるフレンチの料理教室「りあん」で教えていただいたレシピをアレンジして、圧力鍋で時間を短縮して作ってみました。

 

 とろとろに煮込まれた牛肉。
ナイフがいらないくらい。まさにお肉が「ほぐれていく」感じです。

牛肉をやわらかくするために、香味野菜と煮詰めた赤ワインを入れて煮込む工程で、
普通は3~4時間かけるところを、圧力鍋(ゼロ活力なべ)で10分加圧しました。

そのあと、煮汁を漉して、煮詰めて…からの工程は、おいしさのためには必要な部分なので、レシピ通りに作りました。

こんなに濃厚な感じなのに、
「バターなし」「固形スープの素なし」「デミグラスソースなし」で作ってるんです!

料理教室でシェフから教わったレシピなので、詳しくご紹介はできませんが、
圧力鍋を使えば、一日がかりで作るようなお料理も、ぐっと時間を短縮することができるんですよ。

たまには、しっかりと手間をかけたおいしいお料理もいいですね。

この日は、とってもいいことがあったので、ちょっとしたお祝いでした。
午後から2時間ほどかけて作り、少し寝かせてから夕食で温めていただきました。

付け合わせは、圧力鍋でシュッと蒸したじゃがいも・にんじん・大根・ごぼう。それから少しバターを入れて蒸したキャベツでした。

お野菜もたっぷりでおいしかった~♪

ちなみに、メイン料理だけではなくて、こんなディナーでした。

 

 前菜に、圧力鍋でゆでたお豆のサラダ。
パンも手作りでした。頑張ったでしょ♪


本格派のお料理も、圧力鍋でいろいろ挑戦してみてくださいね。
料理のハードルがきっと下がるはずですよ~^^


 

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今日は暦の上では立春。そして昨日は節分でした。節分といえば、関西人の私にとっては、小さいころから恵方巻きがポピュラーでした。小学生のころに、母から巻きずしの作り方(巻き方)を教えてもらったのをよく覚えてます。すし飯が大好きで、すし飯を混ぜる係を仰せつかっ ... 続きを読む

今日は暦の上では立春。
そして昨日は節分でした。

節分といえば、関西人の私にとっては、小さいころから恵方巻きがポピュラーでした。
小学生のころに、母から巻きずしの作り方(巻き方)を教えてもらったのをよく覚えてます。

すし飯が大好きで、すし飯を混ぜる係を仰せつかった時には、ついついつまみ食い。
お寿司になる前にすし飯でおなかいっぱいになるような子でした。
(よい子はまねしちゃいけません)

昨日は恵方まきは作らず、手巻き寿司にしました。
各自最初の1本は、恵方をむいて黙って食べましたよ!

 
昨日のテーブルの一コマですが、どの部分で圧力鍋が登場したか、分かりますか?

実は、すし飯作りに大活躍だったんです。

圧力鍋に、米と水、それから酢・砂糖・塩も入れてしまって炊き上げます。
炊けたらもうすし飯になってるんです。

しかもつやっつやで、味がしっかり染みておいしいのよー。
作り方は、クックパッドのキッチンに掲載しています。


Cpicon 圧力鍋で炊きあげる寿司飯 by あきみかん


と言いつつ、昨日は焦がしてしまい、すし飯がちょっと茶色くなっちゃいました。
火加減を調整し忘れたのが原因です。
オモリがふれたら、オモリが止まらない程度の弱火にすれば、焦げることはありませんよ。
(これを忘れて、強火のまま1分間加圧したので、焦げました)



すし飯作りともう一つ、大好きな茶碗蒸しも作りました。

 

 今回は、鶏むね肉・わかめ・シメジ入り。
三つ葉は仕上げにのせてちょっと蒸らしただけです。

つるりーん。やっぱり上手にできるわー。茶碗蒸し。

ちなみに、茶碗蒸し用のダシを取るのも圧力鍋を使ってます。




すし飯作り、ダシを取る、茶碗蒸しを作ると、3回も圧力鍋が活躍したうちごはんでした。
準備時間もかからず、楽々でしたよ~♪



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今日は、お友達に誘ってもらって、葛西の素敵なパンサロンにお出かけ。終わってから、お友達と一緒にかっぱ橋をぶらぶらしてたら、帰りがすっかり遅くなってしまいました。でもね、たとえ帰りが遅くとも、私には強い味方があるんです!!そう、圧力鍋!今日は、困った時の圧 ... 続きを読む
今日は、お友達に誘ってもらって、葛西の素敵なパンサロンにお出かけ。
終わってから、お友達と一緒にかっぱ橋をぶらぶらしてたら、帰りがすっかり遅くなってしまいました。

でもね、たとえ帰りが遅くとも、私には強い味方があるんです!!

そう、圧力鍋!


今日は、困った時の圧力頼みで、炒めない!煮込まない!だし取らない!ずぼらさんの豚汁を作りましたー。

 
今日買った器。
お友達と色違いで揃えました♪

ごろごろっと具だくさんの豚汁。
こんなスープカップに入れたら、雰囲気も変わりますね。



作り方って言えるほどのものじゃないけど、覚書を。

(材料)
・大根…5㎝位
・ごぼう…1/2本
・にんじん…1/3本
・玉ねぎ…1/4個
・こんにゃく…100g
・豚ばら肉…50g
・水…2カップ
・煮干しパウダー…小さじ1/2
・味噌…大さじ2~
・油揚げ・青ネギ…適量

(作り方)
1)大根・にんじんは1cm程度の厚さの銀杏切り、ごぼうは5㎜厚さの斜め切り、玉ねぎはくし型切りにしてから半分に切る。こんにゃくは5㎜厚さの色紙切り、豚ばら肉は3㎝長さに切る。

2)圧力鍋に(1)をすべて入れ、水2カップを入れる。

 

 3)蓋をして、低圧のオモリ(白いオモリ)をセットして火にかけ、沸騰してオモリがふれたら火を止める。そのまま余熱調理する。

 

 ※灰汁が気になる場合は、ここで鍋のふちに固まったものを取り除いてください。


4)圧力が下がったら蓋をあけて、煮干しパウダーと味噌を加える。油揚げと青ネギを加えて中火にかけ、ひと煮立ちしたら出来上がり。



煮込む時間はほんの一瞬。なのにお野菜がおいしいー♪
具だくさんでボリュームも満点。豚肉はほんのちょっとしか入れてないけど、ちゃんとうまみが出てます。

普通、豚汁を作るときは、豚肉を炒めてから野菜とダシを加えて、やわらかくなるまでしっかり煮込んで作りますが、この作り方なら火にかけてる時間はほんのわずか。
帰宅時間が遅くなっても、余裕♪です。

今日はこの豚汁を仕込んで、火を止めた後、ほかのおかずに取り掛かりました。
おかげで、準備がスムースに進み、いつもと同じ時間に晩ごはんをいただくことができました。

ありがと。圧力鍋ちゃん♪



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ポタージュといえば、コーン・かぼちゃ・ほうれん草・じゃがいもがイメージかな?でも、もっといろんなお野菜でも作れるんです。しかも、圧力鍋とバーミックスを使えば、めっちゃ簡単!野菜のうまみがたっぷり出てくるので、「固形スープの素」は使いません!!今日は、ジャ ... 続きを読む
ポタージュといえば、コーン・かぼちゃ・ほうれん草・じゃがいもがイメージかな?

でも、もっといろんなお野菜でも作れるんです。

しかも、圧力鍋とバーミックスを使えば、めっちゃ簡単!


野菜のうまみがたっぷり出てくるので、「固形スープの素」は使いません!!

今日は、ジャガイモベースで、ごぼうの香りをきかせたポタージュです。

 

 
色は悪いけど、味は抜群ですよ♪



☆香り豊かなごぼうのポタージュ☆

(材料)
・玉ねぎ…1/2個
・じゃがいも…小2個
・ごぼう…1/2本
・水…1カップ(200㏄)

・牛乳…1カップ(200㏄)
・塩・こしょう…適量

あしらいとして、ディルを少々。

(作り方)

1)玉ねぎは薄切り、じゃがいもは皮をむいて薄切り、ごぼうは皮をきれいに洗って(こそげなくてOK)薄切りにし、圧力鍋に入れる。※圧力調理するので、薄さにこだわらなくて大丈夫^^

 

 

2)水1カップを加える。

 

 
3)蓋をして、オモリ(高圧)をセットして火にかける。沸騰してオモリがしっかり振れるようになったら、火を止めて余熱調理する。

4)圧力が下がったら、オモリを外してからふたを開ける。

 

 
すっかり煮えてます。

5)バーミックスなどで撹拌する。牛乳を加えて中火にかけ、塩・こしょうで味を調える。

6)器に盛り付け、ディルをあしらう。



ほらね、すっごく簡単。

ほかのお野菜のポタージュ(ほうれん草以外)も、同じような作り方でOKですよ。
じゃがいもをベースにして、ほかのお野菜を足すと、作りやすいですよ♪


ごぼうのポタージュ、我が家では結構人気です。



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今日は朝から圧力鍋がシュシュシュシュ、シュシュシュシュ…言ってました。お味噌を仕込んでたんです。大豆1kgをゆでるのに、2台の圧力鍋で、3回転。すなわち、6回に分けてゆでたということです。なぜ、こんなに小分けにしたのか。それには重大な理由が。それは後ほど。 ... 続きを読む
今日は朝から圧力鍋がシュシュシュシュ、シュシュシュシュ…言ってました。

お味噌を仕込んでたんです。
大豆1kgをゆでるのに、2台の圧力鍋で、3回転。
すなわち、6回に分けてゆでたということです。

なぜ、こんなに小分けにしたのか。それには重大な理由が。
それは後ほど。

先に今日の簡単レシピでーす!
 

豚肩ロース肉とウズラ豆を甘辛ーく煮込んでます。

お肉はホロッホロです。あったかいごはんの上に、ザクザク切った水菜を敷き、その上からお肉とお豆、そして煮汁をかけて、どんぶり仕立てでいただきました。


お豆は当初入れる予定ではなかったのですが、ふと実験してみようと思いついて、
乾燥したままのうずら豆を煮込むときに一緒に入れました。
最初加圧時間を5分で煮てみたら、まだお豆がかたかったので、+5分でいい感じ。
トータルの加圧時間は10分でしたー。

では、レシピ
☆豚肩ロースのチャーシュー、うずら豆入り☆

・豚肩ロース肉(かたまり)…300g
・うずら豆…50g

・酒…50㏄
・しょうゆ…50㏄
・砂糖…大さじ1
・水…1カップ

・しょうがの薄切り…2枚

1)豚肩ロース肉は、1㎝程度の厚さに切り分け、フライパンで表面を香ばしく焼き付ける。
(この工程は省いてもOK)

2)圧力鍋に煮汁の材料を入れてよく混ぜ、(1)の豚肉と、水洗いしたうずら豆を入れる。
うずら豆は、煮汁につかるようにする。

3)高圧のオモリをセットして、加熱。
沸騰してオモリがふれてきたら、オモリが止まらない程度の弱火にして10分加圧し、火を止めて余熱調理。

4)圧力が下がったら蓋を開け、好みで煮詰める。


本来お豆は一晩水につけてから調理しますが、ただいまいろいろ実験中のため、乾燥状態で入れてみました。お豆を入れない場合の加圧時間は5分です。
アサヒ軽金属のゼロ活力なべを使用しています。他社の圧力鍋をお使いの場合は、加圧時間を長めに調整してください、

あれば、八角を入れたり、五香粉で香りづけしてもおいしいですよ♪




さてさて、味噌を仕込むためのお豆を6回に分けてゆでた理由ですが。

お豆って、煮ると泡がたくさんでたり、皮がめくれたりします。
そのため、どのメーカーの圧力鍋でも、お豆を煮るときは煮汁もすべて含んで、

鍋の深さの1/3まで

と決められてます。

これは、泡が蒸気ノズルから吹きこぼれたり、その吹きこぼれがノズルの中で固まったり、まためくれた皮がノズルをふさぐことがないように、安全を考えての注意事項となっています。

これを守らないと、鍋の中で異常な圧力がかかり、安全装置が働くことがあります。

圧力をかけて調理するお鍋なので、安全に使えることが第一ですよね。
そのためには使う側も気を付けなければいけないポイントがあるわけです。

ゆでる前の鍋は、こんな感じ。

 

 
  鍋の側面に、最大量の目安が載ってますが、その線よりも下にしています。
一晩しっかりと水につけたお豆なので、入れるお水は1カップだけ。加圧時間は高圧(赤いおもり)で、1分間です。

これで、軽く指でつぶせるくらいやわらかくゆであがります。
ゆであがった大豆はバーミックスでつぶして、塩切り麹と合わせて仕込みました。

おいしいお味噌ができるといいなー♪


これからお味噌作りをされる方もいらっしゃるかと思いますが、大豆をゆでるのに圧力鍋を使われる場合は、くれぐれもノズルのお掃除と、最大調理量の確認をしてくださいね。

 

 

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圧力鍋の料理といえば…豚の角煮、カレー、シチュー…などなど、じっくりコトコト煮込むイメージの料理が多いですよね。でも、コトコト煮込む料理ばかりが圧力鍋料理じゃないんです!!火加減が難しく、繊細な火力調整が必要な「茶碗蒸し」これ、実は圧力鍋の得意技だったり ... 続きを読む

圧力鍋の料理といえば…

豚の角煮、カレー、シチュー…などなど、じっくりコトコト煮込むイメージの料理が多いですよね。

でも、コトコト煮込む料理ばかりが圧力鍋料理じゃないんです!!


火加減が難しく、繊細な火力調整が必要な「茶碗蒸し」
これ、実は圧力鍋の得意技だったりするんです。

スが入らず、つるりん♪なめらかな茶碗蒸しが、コツいらず、火力調整いらずで作れます!

 ほら、こんなにつるりん♪


今日は、受験勉強の息抜きにと、娘がアシスタントをしてくれました。
ついでに作り方を教えたら、「めっちゃ簡単!」と言われました。
これもちょっとフクザツ…。


材料
・卵…2個
・ダシ汁…400㏄
※ダシの取り方は、こちらのページに→☆☆

・みりん…小さじ1
・しょうゆ…小さじ1/2
・塩…小さじ1/2

具はお好みのものを。
今回用意したのは、
・鶏むね肉…50g(小さく切る)
・ほうれん草(ゆでたもの)…1株(2㎝程度の長さに切る)

あとはシイタケとか、銀杏、ユリ根などお好みで。わかめや焼いたおもちを入れてもおいしいですよ。でも、マイタケは入れちゃだめ!酵素の力で茶碗蒸しが固まらなくなっちゃいます。

(作り方)
1)卵を割りほぐして、ダシ汁を加えて溶きのばす。調味料を加えてよく混ぜ、ざるなどで漉す。

2)容器に鶏むね肉、ほうれん草を入れて、上から卵液を流し入れる。(表面に浮いた泡は、
チャッカマンなどでさっとあぶると泡が消えますよ)

3)圧力鍋に水1カップを入れて、茶碗蒸しの容器を並べる(蓋はしなくてOK)。
圧力鍋の蓋を閉め、低圧のオモリをセットして加熱する。

4)沸騰してオモリがシュシュっといい始めたら、すぐに火を止める。
※オモリの振れが勢いよくなるまで待つ必要はありません。オモリが振れ始めたらすぐ!が大事です。

5)そのまま圧力が下がるまで余熱で放置する。

 出来上がりの表面も、ほら、スが全く入ってません!



これで出来上がりです!
ほらね!簡単でしょ。
これをマスターすれば、あなたももう茶碗蒸し名人。

こんな茶碗蒸しがお家で作れたら、きっと家族も大喜びですよー^^

うちの息子。今日の学校給食を食べすぎたのか「胸焼けする~。食欲ないー」って言ってたのですが、この茶碗蒸しは、「めっちゃうまい~♪」って喜んで食べてました。
娘は、「結構簡単に作れるのに、めっちゃおいしいなー♪」と喜んでました。
次回は娘に作ってもらいましょうか。


卵液の温度(冷たさ)によっては、圧力が下がってすぐだとちょっとかたまり切っていないときがあります。
その場合は再度オモリが振れ始めるまで加熱→余熱を繰り返してください。

今回はゼロ活力なべの低圧(白いオモリ)を使いました。他社の圧力鍋でも同様に作っていただけると思いますよ♪
各メーカーの取扱説明書(レシピ集)にも掲載されているレシピがあると思うので、一度ご確認ください。



さて、先日ご案内しました「圧力鍋de豆料理講座」

おかげ様で、満席になりましたー。

いやー、デビュー戦でいきなり満席だなんて、うれしすぎますっ^^

さすがは、人気教室ひだまりcafeさんとのコラボだからこそですよねー。
本当にありがとうございます。

そして、ご参加のお申し込みをしてくださった皆様。
本当に、本当にありがとうございます。

おいしいお豆料理を楽しんでいただけるよう、レシピのブラッシュアップ!頑張ります。

しかし、豆って奥が深いですよねー。
それに、使ってみるといろんな可能性が見えてきます。

今日も、ゆでたお豆が少し残っていたので、ふと思いついてアンチョビ&オリーブオイルで炒めてみました。



(表面しわしわになっちゃったけど)

味付けはスパイスソルトだけ。それだけで、ぽくぽくとつまめるおいしい箸休めになりました。

煮豆だけじゃない豆料理。
ますます可能性が広がって、楽しいですよー。



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圧力鍋の得意技の一つに、「魚の骨まで軟らかくする」っていうのがあります。名付けて「秘技!骨抜きの術(笑)」お魚なら、イワシはもちろん、サンマもアジも、サバもブリも、タイの骨だって、加圧時間によってほろっほろにやわらかくしちゃうんです!!今回は、その秘技を使 ... 続きを読む
圧力鍋の得意技の一つに、「魚の骨まで軟らかくする」っていうのがあります。

名付けて
「秘技!骨抜きの術(笑)」

お魚なら、イワシはもちろん、サンマもアジも、サバもブリも、タイの骨だって、加圧時間によってほろっほろにやわらかくしちゃうんです!!


今回は、その秘技を使って、自家製のオイルサーディンを作りました。
オイルサーディンといえば、缶詰のイメージですが、自分で作るとおいしいですよー♪

 

 節分が近いからかな?
立派なイワシを見かけるようになりました。

今日のこのイワシは、なんとお刺身もOKという鮮度抜群のもの。
体長20cm超えのビッグサイズです。

1)イワシ3尾は、頭とはらわた、それと尾を取り除き、きれいに洗っておきます。
(もっとたくさんでもOKです)

2)それを耐熱の容器に並べて、酢(50~100cc)、サラダ油(50~100㏄)、塩(少々)、ブラックペッパー(少々)をかけて、梅干し(2個)をちぎりながらのせます。

3)圧力鍋に水2カップを入れ、蒸し台を置き、その上に耐熱容器をのせます。

 

 
蓋をして、高圧のオモリを取り付けて加熱。
沸騰してオモリがしっかりと振れてきたら、オモリが止まらない程度まで火力を落として、10分加圧します。
10分たったら火を止めて、あとは余熱で放置します。
※アサヒ軽金属のゼロ活力なべを使用しています。他のメーカーの圧力鍋を使う場合は、加圧時間の調整が必要です。取扱説明書やレシピ集を参考にして調整してください。

4)圧力が下がったら、オモリを外して蓋を開けます。

 

 
 あつあつの出来上がり。
やけどに注意しながら取り出し、粗熱が取れたら蓋をして冷蔵庫で保存します。


骨までほろっほろのオイルサーディン。
玉ねぎやセロリ、ハーブなどを入れると洋風のサーディンになるのですが、我が家ではこの梅干しバージョンが大好評。
大阪にいた時のご近所さんが、この和風サーディンが大好きで、いつも喜んで食べに来てくれたなー^^って、ちーちゃんママを思い出しながら作りました♪
元気にしてるかな?

アツアツよりも、冷えてからの方が、味が落ち着いて好きなので、今夜は冷蔵庫で休んでいただきましょう。

今回はビッグサイズのイワシを使ったので、加圧時間が10分でしたが、小さ目のイワシなら加圧時間はもっと短くて大丈夫ですよ。



我が家で魚料理を出すと、決まって息子から
「今日は骨いける(大丈夫?)」と聞かれます。

焼き魚だったり、圧力鍋を使ってない料理の時は、
「骨まで(食べられる)がよかったのにー」と文句を言われます。

圧力鍋を使って煮魚を作るようになったのは、娘が6歳、息子が2歳の頃。
だから、息子にとっては、骨まで食べられるお魚が定番なんです。

娘が小さい時、魚の骨を取り分けてやるのですが、ついつい見過ごしていて骨が混じっていることがあり、ひやひやしました。
お友達の中には、魚の骨が刺さって、病院に走ったという人もいました。


骨まで食べられると、そんな心配もご無用。
息子には、魚の骨の心配をしたことないかも…。

骨まで軟らかくなる秘技を使ったお魚料理は、小さいお子さんにも、おじいちゃんおばあちゃんにも安心して食べてもらえますよ。

圧力鍋を最近つかってないなーというあなた。
おいしいイワシが出回っているこの時期に、ぜひオイルサーディン作ってみてください。


あー、食べるのが楽しみだわ♪
ワイン冷やしとこうっと♪




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