昨日、ちょこっと書いた「たけのこの一番好きな食べ方」

今日のお昼にメルマガでも配信したのですが、ブログでもご紹介しますね。


私が一番好きなたけのこの食べ方は、「たけのこのステーキ」



 めっちゃ簡単ですが、本当においしい。

これは、たけのこの下の方の固いところを使ってます。

たけのこは1㎝程度の厚みに切ります。

フライパンにバターを15g位熱して、バターが溶けたらたけのこを入れて焼きます。



 軽く塩こしょうしたら、ひっくり返して裏面もこんがりと



 こちらの面にも塩こしょう。
両面こんがり焼けたら、仕上げにしょうゆ(大さじ1/2)を回しかけて、フライパンを振ってからめます。



 
 たったこれだけ。
煮物よりも断然スピーディーに作れるし、ビールなどのおつまみにも最高です!
お弁当のおかずにもばっちり!

このたけのこのステーキ。
旬の時期、おうちでゆでたものを使うと、味わいも格別です!

 
 ということで、たけのこのゆで方。
こちらも写真に撮ったので改めてご紹介しまーす!


たけのこは、丸ごと圧力鍋に入るなら、穂先だけを切り落として、
包丁で切り込みを入れてからゆでます。

でも、大きくて圧力鍋にはいらなーい!!という時は



 
半分に切ってからゆでてます。

本来は皮つきのままゆでるようですが、私は後が楽なので外側の固い皮をむいてから
ゆでてます。
うすくてやわらかい部分は「姫皮」。おいしいので、ここはつけたままで。


圧力鍋にたけのこを入れ、米のとぎ汁をお鍋の2/3を超えない程度まで入れます。
タイミング的に米のとぎ汁がない時は、ちょっともったいないけど…



 お米を少しだけ入れます。

鷹の爪はお好みで。


準備ができたら、圧力鍋のフタを閉めて、調理スタート!



 今回は、超高圧の圧力鍋、ワンダーシェフ「オース」を使いました。

沸騰して圧力がかかったら、弱火にして「5分」加圧しました。

たった5分ですよー!!


たった5分なのに、こんなにやわらかくゆであがってますよー。



 ほらね!お箸がすっと通ります。


加圧調理が終わったら、そのまま鍋の中で冷めるまで置きます。
冷めたら、食べられない固い皮をむいて、水につけて保存します。


姫皮は細切りにして梅肉で和えていただきました。
穂先の部分はやわらかいので、小さく切ってもち米と桜の花の塩漬けと一緒に炊いて、
「たけのこ桜おこわ」にしましたよ。
適当に作ったから、レシピメモしてないけど…。

後は、試作のお料理いろいろで、今日のうちごはん。

自分用のお茶碗は、昔、子どもが使ってた、小さいもの。
このくらいのサイズにしておかないと…ひそかな抵抗です(笑)