おせち料理の中では、黒豆と栗きんとんが大好き♪な、圧力鍋研究家 さいとうあきこです。

おせち料理づくりには、圧力鍋が大活躍。

今日は、お友達のおうちにお邪魔して、一緒におせち料理づくりをしました~♪

お友達が持ってたシリット社の圧力鍋と、私が持参していったアサヒ軽金属のゼロ活力なべ。
ちょうどいい機会なので、いろいろと比べさせてもらいながら、おせち料理、4品を作りました。


奥がお友達の圧力鍋。
赤いホーローで、可愛い♪

圧力鍋の圧力がかかる方式は大きく分けて「スプリング式」と「オモリ式」があります。
シリット社の圧力鍋は、「スプリング式」
圧力がかかったら、表示ピンが上がり、そのピンの目盛りをキープするように火加減します。
シュンシュンという音がほとんどなく、加熱中静かなのが特徴です。
逆に、目盛りをキープする火加減調整が難しいという難点もあります。

アサヒ軽金属のゼロ活力なべは、「オモリ式」
圧力がかかると、てっぺんのオモリの下から蒸気が出て、オモリがシュシュっと揺れます。
この揺れが止まらない程度まで火力を落として調整します。
コチラは加圧中、「シュシュッ」という音がします。

さてさて、難しい話はさておき…

まずは黒豆を炊いてみました。
今回は「水浸けなし!で作る黒豆煮」です。

乾燥豆の状態から直接煮ていきますが、ふっくらおいしく炊き上がりました。
ゼロ活力なべで作る場合は下ゆでに3分+味付けして1分です。
詳しいレシピはこちらに

Cpicon 圧力鍋で!水戻し不要のスピード黒豆 by あきみかん


シリット社の圧力鍋で作る場合は、下ゆでに10分+味付け5分でちょっと固めの炊き上がりでした。でも余熱を十分おけば、ふっくらとやわらかくなりました^^



2つの圧力鍋の違いを実感した後は、サクサクとおせちづくり。


黒豆・鶏肉の八幡巻き・栗きんとん・昆布巻き2種を作りました。

 手前が、鶏の八幡巻き。
鶏もも肉に、ごぼうとにんじんを巻いてあります。
これで、加圧時間は1分間(ゼロ活力なべ使用)でできちゃいます。
あまりの速さに、お友達もびっくり!!

奥は栗きんとん。
安納いもで作ると、くちなしの実を入れなくてもきれいな黄色なんです。
そのままでも甘いし、ねっとりとなめらかな感じもおいしいです。
仕上げに市販の栗の甘露煮を入れて、出来上がり。

昆布巻きは豚薄切り肉を巻いたくるくる昆布巻きと、生たらこを巻いたものの2種類を作りました。


途中から、お料理に夢中になっちゃって、撮影してません…。

できあがったお料理は、お友達が素敵に盛り付けて写真を撮ってくれてたので、また画像をもらおうっと。




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