豆ごはんって、好きですか?

関西に住んでた頃(11年前だって!)は、
毎年、春になると

・うすいえんどうの豆ごはん
・いかなごの釘煮

が春の定番でした。

関東に来てから、寂しいのが、
「うすいえんどう」を見かけないこと。


それと、
いつも「うすいえんどう」で豆ごはんを作ってたから、
それに代わるものはなんなのかわからない。

でも、最近気づきました。

なかなか見かけないけど
「グリーンピース」を買えばいいことに。

と言うことで、
次にスーパーで見つけたら、
絶対買う!

そして、絶対に豆ごはん作る!
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と言うことで、自分的備忘録をかねて、
以前アップしたレシピを再掲しておきますね。

まずはさやごと茹でて、
さやの香りが出た煮汁で米を炊くのがポイント!

ちょっと手間な感じもするけれど、
圧力鍋なら、楽ですよ♪



YouTube動画はこちら。




*圧力鍋で炊く 基本の豆ごはん*

・エンドウ豆(さやつき)   200g
(うすいえんどう、グリーンピースなど)

・塩      小さじ1
・水      200ml

・米         2合
・酒      大さじ1

・エンドウ豆の茹で汁と水を足して  350ml


1)米は洗ってザルに上げておく。
エンドウ豆はさやつきのまま水洗いする

2)圧力鍋にエンドウ豆(さやごと)、塩、水を入れる
※豆のさやからも香りが出るから無駄なく使います 

3)ふたを閉めて火にかけ、沸騰して圧力がかかったら
すぐに火を止めて急冷する
※急冷方法は、取扱説明書を確認してください

4)急冷して圧力が下がったら、すぐにふたを開ける

5)エンドウ豆をザルにあげ、ゆで汁はとっておく
豆は冷めたらさやから取り出しておく

6)エンドウ豆のゆで汁は、茶漉しなどで漉し、
ゆで汁に水を加え、350mlに計量しておく

7)圧力鍋に洗った米、エンドウ豆のゆで汁と水、酒を加える

8)ふたを閉めて火にかける。
沸騰して圧力がかかったら1〜5分加圧調理する
※加圧時間は圧力鍋によって変わります。「白米」の炊き方と同じです
※動画では、ゼロ活力なべ (白オモリ)で1分加圧しています

9)時間になったら、火を止めてそのまま圧力が下がるまで余熱でしばらく置く

10)圧力が下がったらふたを開け、エンドウ豆を加えてさっと混ぜる


先に豆をゆでて、ちょうどいい状態に火を入れつつ、塩味をつけてます。
豆をゆでた香りがついたゆで汁(塩味つき)でごはんを炊くので、
ちょうどいい塩加減になります。
豆を後入れするので、色がきれい!
 

これ、圧力鍋を2回使うのがポイント。

1回目は、豆をゆでて香りを出し、同時に豆に薄味をつける
一瞬加圧+急冷だから、豆に火が通りすぎず、色もきれい!

2回目は、豆の香りが存分に出たゆで汁でごはんをふっくらと炊き上げる

しかも、さやごとゆでた豆は、取り出すのも楽々!


本当に自信作なので、ぜひぜひ、お試しくださいませー!



あっ、そうそう。
昨日の記事で書いた「AIチャット」
今日、また会話できそうだったから、質問してみた。

「さいとうあきこ について調べて!」
って。


で、その答えがこちら。

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いや、セーラームーンの作者は、
「竹内直子先生」だし。

ひと文字も被ってないやん!笑

毎度、いいネタを提供してくれますわー。
ありがと、AIチャットくん。



セーラームーンは書いてない(絶対描けない)けど、
圧力鍋の教科書は書いちゃいました^^


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※レシピ本ではありません。


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