こんにちは さいとうあきこです。


従来の和食に「牛乳」をプラスすることで、

減塩効果+カルシウム補給の健康的なメリットがいっぱいの新しい食生活
「乳和食」



管理栄養士の小山浩子先生が考案された乳和食レシピから、
実際に作ってレポートします。



今回選んだのは

「ぶりの味噌煮」


名前を見るとおいしそう♪

でも、ひとつ問題が…


牛乳入りなんですよ。これ。


正直、「え、魚を牛乳で煮るってどうなの?」って思いました。


頭の中には疑問符が、いっぱい


でも、やらずに判断するのは違う。

ということで、実際に作ってみましたー!



ブリの味噌煮



材料(作りやすい分量 2人分)

  • ブリ……2切れ(140g)※水分をペーパーでふきとる
  • 牛乳……100ml
  • 酒……大さじ2
  • 砂糖……小さじ2
  • 味噌……大さじ1
  • 赤唐辛子(半分にし、種を除く)……1本


1)鍋に材料をすべて合わせる。

2)クッキングシートで落し蓋をする。


3)中火にかけ、沸々として煮汁が透き通ってきたら、
少し火力を弱めスプーンで煮汁をかけながら10分ほど煮る。



〈ポイント〉

・砂糖の量は、ご使用になる味噌の塩分とのバランスをみて調整してください。

・ゴマ油で焼いたねぎを一緒に煮て、おもてなしに向く格上げレシピに。
味のアクセントに、七味唐辛子、ゆずの皮をかけても。



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レシピ:料理家・管理栄養士 小山浩子先生

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レシピを見ながら作ってみました!
おすすめにあった、ごま油で焼いたねぎを添えて
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作ってみたら…


✔ いつもの味噌煮よりまろやか

✔ 臭みゼロ

✔ ブリがしっとり


照り焼きみたいに濃い味じゃなくて、優しい味付け。

しかも、残った煮汁を絡めながら食べるとコクが出て、しっかり満足感。


さらに


・減塩になる

・カルシウム補給
・旨味アップ


と、いいことずくめ。


家族には黙って出してみたら、普通に「これおいしい!」と完食。


牛乳入りだと明かした瞬間の

「えーー!!!」という顔、最高でした。


正直、作りながらも
「えー、ここで牛乳入れちゃう?」
「本当においしいのかなー?」

って、不安もよぎりました

それは、
「和食と牛乳は合わない」という思い込みがあるのかも?

でも違いました!


和食 と 牛乳 はめっちゃ合う!


乳和食アンバサダーの活動をしてなかったら、
きっとずっと「食わず嫌い」ならぬ「試さず嫌い」してたと思います。



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