牛乳が主役の新しい和食「乳和食」
従来の和食に「牛乳」をプラスすることで、
減塩しながらカルシウムも補える新しい食生活
それが乳和食。
「一般社団法人Jミルク×フーディストパーク」のPR企画に参加し、
乳和食アンバサダーとして活動しています
乳和食の料理レシピ
毎月、管理栄養士・料理家の小山浩子先生考案のお手本レシピを実際に作り、
リアルな調理の様子や味わいをレポートしています。
今月は、お麩が入った鶏つくねを作ってみましたよ!
◆お手本レシピのご紹介
鶏の麩入りミルク塩昆布つくね
材料(2人分)
鶏ひき肉 200g
酒 大さじ1
牛乳 75ml
塩昆布 大さじ1 1/2 (10g)
※刻んでおく
片栗粉 大さじ1(10g)
生姜 1片(15g) ※みじん切り
※チューブ生姜小さじ1でも可
焼き麩 10個(6g)
※1個を4等分に切っておく
作り方
1. ボールにひき肉を入れ、氷水にあてておく
2. ひき肉を冷やした状態で酒を混ぜ、牛乳を5回に分けて少しずつ加え混ぜる。
3. 塩昆布と片栗粉、生姜を都度、混ぜながら加える。麩を加える。
※全体に水分が多い場合は、冷蔵後で10分ほど休ませて麩に牛乳を吸わせる
4.トースターの受け皿にアルミホイルを敷き、スプーンで均等に6個落とす。
5.トースターに入れ15分焼く。
◆実際に作ってみました
まずはお手本レシピ通り、つくね作りから。
鶏ひき肉はしっかりと冷やしたものを使います。
氷水に当てて肉がだれないようにするのもポイントです。
一度に入れるとゆるくなりすぎて混ざりにくいので、
肉だねに牛乳を吸わせていくようなイメージ。
牛乳のコクが加わることで、
塩昆布だけでも味がまとまりやすくなるのが乳和食の面白いところです。
予想以上にたっぷりの牛乳が入るので、生地はゆるゆる。
この時点では「本当にまとまるの?」と心配になるくらいでした
塩昆布は刻んでおくのですが、
全ての材料を混ぜたら肉だねの完成です。
焼き麩が肉だねの水分を吸うので、ゆるゆる感はありません。
でもいつも作るよりも柔らかい感じに
焼いた時にどんな食感になるのか楽しみです。
◆トースターなし→フライパンでアレンジ
我が家にはトースターがないので、フライパンで調理しました。
薄く油を敷き、カレースプーン1杯分ずつ落としていきます
柔らかい生地なので、丸く整形するよりも、落とし焼きスタイルにするのが良さそうです
ひっくり返して弱火で1分ほど焼くと、
中までしっかり火が通りました
ふわふわジューシー!
味付けは塩昆布だけですが、ミルクの風味が加わって、
物足りなさはなく、やさしい味わいに。
焼き麩の食感が時々アクセントになって、
シンプルだけど単調にならないのもいいですね。
いつも作るつくねは、
酒と調味料だけで、ぎゅっとした仕上がりになることが多かったのですが、
牛乳を入れることでやわらかく軽い食感に。
お弁当のおかずにもぴったり。
これから我が家のつくねはミルク入りが定番になりそうです。
牛乳を和食に取り入れると、
来月の乳和食レポもどうぞお楽しみに。
2月は牛乳の「コク」が最も高くなる時期なんだそうですよ。
そのまま飲んでもおいしいけれど、お料理にもどんどん取り入れてみませんか?
乳和食のおいしいレシピは、Jミルクさんのサイトでチェック!
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