こんにちは、さいとうあきこです。

フーディストノートアンバサダー限定の交流イベントで、
2026年の食トレンドとして話題の「ビリヤニ」を学んできました。


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名前は知ってたけど、実は今まで一度も食べたことがなくて。
理由はシンプル。パクチーが苦手だから。

でも、こんなに話題になっているのに、
食わず嫌いのまま人生を終わるなんてできない!(ちょっと大袈裟)

ということで、参加してきました!




今回絶品のビリヤニを教えてくださるのは、
埼玉県小川町のビリヤニ専門店
代々木原シゲル シェフ(通称:シゲちゃん)。
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とにかく明るくて、おしゃべりが面白い。
そして何より、ビリヤニ愛がすごい
(そして謎のこん棒愛も、笑)


楽しくお話ししてくださるのですが、
そのビリヤニにかける情熱と知識がすごかった!


正直、「スパイスカレー味の炊き込みご飯」でしょ?
と思ってた自分に言いたい。

「完全に別物だから!ビリヤニ舐めんな!」



✨ここが違う!ビリヤニの本気ポイント




① お米が違う

使うのはバスマティライス。
しかも「新米より古米」が良いというのが面白い。

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香りがしっかりしていて、パラッと仕上がるのが特徴。

② 鶏肉は前日から仕込む

鶏肉はヨーグルトとスパイスでマリネして、なんと一昼夜。
しかも冷蔵で1週間OK、冷凍もOK

ヨーグルトで漬け込むことで柔らかく。
ちょっとだけ入れるターメリックには、殺菌効果があるらしい。

そもそも、冷蔵庫が普及してなかった頃から作られている料理。
食材の組み合わせで保存させる、昔の人の知恵が詰まってるんですね。


プロは、使う鶏肉の部位にもこだわりがありました。
おうちで再現するのは…ちょっとハードルが高いかも?



③ フライドオニオンから手作りで

玉ねぎを揚げて、その香りを油に移す。
その「香りの移った油」でベースとなる味を作る。

もうこの時点で、手間のかけ方が違いました。

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④ スパイスの入れ方も段階的

フライドオニオンの香りが移った油で、
ホールスパイスをテンパリング。

その時、スパイスは一気に入れない。
タイミングをずらして、香りを重ねていく。

一つ一つの工程に、全部「意味と理由」がある!


⑤ 鶏肉は火を入れすぎない

マリネした鶏肉を加えたら、弱火で慎重に火入れ。
パサつかせず、しっとりと仕上げるため
◯度で◯分以内って決めてるとのこと

シンプルだけど、いちばん難しいところ。

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⑥ お米は「炊く前に茹でる」

これが一番の衝撃。
塩とスパイスを入れた湯で、お米を下茹で。

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奥のフライパンで鶏肉を煮込みながら、
手前の大きな鍋では米をゆでて、同時進行

⑦ 層にして、絶対に混ぜない


ゆでたお米は、時間差をつけて3回に分けて入れます。
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途中でフライドオニオンやパクチーを重ねて、さらにお米。

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ここでのルールはひとつ。

混ぜない。


⑧盛り付けも混ぜない

底からすくって、層ごと盛り付ける。
だから、一口ごとに味が違う。

これが「ムラ」じゃなくて「設計された変化」。




炊き上がる頃には、会場はスパイスのいい香り。
完成品の写真撮影タイムを経て、いざ、実食!

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一口食べてまず思ったのは、
お米がパラッパラ。

ふわっと香るのは、
スパイスの香りと、お花のような甘い香り。
(使っている材料にも秘密があるんだけど、それは内緒)

そして驚いたのが、パクチー。
一緒に炊き込んでるけど、全然気にならない。
むしろおいしい。

色がついていない部分もしっかり味と香りがあるし、
食べ進めるごとにスパイスの香りや味が変わっていく。

途中で付け合わせのライタをかけたり、
オニオンやパクチーを足したりすると、また別の顔になる。

七変化どころじゃない。
体感、百変化

これは、飽きるどころかハマる人が多いのも納得です!




正直な結論

レシピも教えてもらったけど、思ったことはひとつ。

これは家では作れない

いや、正確には
「作れなくはないけど、再現するのは相当大変そう」

だからこそ
おいしいビリヤニは「体験しに行く料理」✨だと実感しました。


でもね、ビリヤニって、どこで食べても同じじゃなくて、
お店ごとにこだわりがあるし、正直当たり外れも多くて、
本当においしいお店に出会うのが難しい料理だそうです。

だからこそ、

Curry&Noble強い女 に行く価値、かなりあると思う。

「食べに行く理由がある料理」って、こういうことかもしれません。


Curry&Noble強い女の情報は、インスタグラムで!




おいしいビリヤニを教えてくださったシゲちゃん!
そして、フーディストノート編集部のみなさま、アンバサダーの皆さま、
ありがとうございました❤️




フーディストノートアンバサダーとして活動しています
ブログ用


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