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中華料理でよくある、とろみのついた炒め物。

家で作ると、

・水溶き片栗粉、どのくらい入れたらいいの?
・ダマになってしまった!
・とろみがついたのに、少し置いたらサラサラ…

そんな経験、ありませんか?

私は何度もあります(笑)。


だからレシピには、当たり前のように「水溶き片栗粉」と書いてきたものの、
実は毎回ちょっと緊張していました。


でも、この方法を知ってからは失敗知らず。

先日参加した米粉の勉強会で教えていただいた、とっておきの方法です。


それは、

「あらかじめ具材に米粉をまぶしておくこと。」

後から水分を加えるだけで、米粉が全体に自然に広がって、とろみが均一につきます。

水溶き片栗粉のようにダマになる心配もなく、別の容器を用意する必要もありません。


これはもう、小さな革命(笑)。



今回はアスパラとシーフードミックスで作ってみました。

※今回のレシピは、株式会社 波里さまからご提供いただいた
『お米の粉 お料理自慢の薄力粉』を使用しています。



米粉で失敗知らず!アスパラとシーフードのとろうま炒め
米粉で失敗知らず!アスパラとシーフードのとろうま炒め
シーフードにあらかじめ米粉をまぶしておくことで、全体に自然なとろみがつきます。 水溶き片栗粉のようにダマになる心配がなく、冷めてもとろみが残るので、失敗しにくいのもうれしいポイントです。 今回は、株式会社 波里さまの「お米の粉 お料理自慢の薄力粉」を使用しました。

この方法のすごいところは、時間が経ってもとろみが残ること。

味見をしてもサラサラになりません。
(一説には、味見をした箸についた唾液のアミラーゼが
片栗粉のでんぷんを分解して、とろみが弱くなるとも言われています)

少しとろみがつくだけで調味料が具材によく絡むので、味付けも控えめで十分おいしく仕上がります。

炒め物のとろみ付けは、この方法が今のところ私の一番のお気に入り。

ぜひ一度試してみてください。


インスタグラムでは、リール動画でご紹介しています。


このとろみ付けの方法は、先日参加させていただいた米粉の勉強会の中で
さらっと紹介されていた方法。

それまでは、この使い方をしたことがなかったので、まさに目からウロコでした。
参考になればうれしいです。



勉強会のお話はこちらの記事で









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